ありふれた人生の中

傷つきたくないから探してる/不定期更新/備忘録&日記

ヨウジ訪店記6

オィースどうもsyamuでーす。まぁ今日はオフ会当日ですけども、えーとですね、…

 

Twitter代理人は結局嘘だったみたいですね。

 

まぁ、完全復活とかはない気がしてますし、新作を観たいのは山々だけれどこのままが伝説的で良いのかなと思ってますね。

 

イムリーだったので話しましたが、9/12(水)は目玉のE Deliveryだったので京都まで行ってきました。

 

いやー、ヤバイ。

 

カッコ良すぎました。

 

 

故に好き嫌いと言うか着たい着たくない、欲しい欲しくないがハッキリしそうでもあるかなと。

 

物によって赤の派手さは違って、自分の欲しかったMIYAVI氏着用モデルは抑えめで良かったです。

 

小学生以来、青が好きだと思い込んでは対する赤を忌避してきましたが、試着して満足できるレベルでやられました。

 

ただ、難点としてはガッツリアウターなので、分厚くて重くて大きいので完全に外用感が強いということ。

 

あとは、Twitterなんか見ててもそうでしたが、フランネル素材というものが使われていて、クッキリハッキリとした柄ではなくて、モワモワしているというか近くで見ると質感が柔らかい物な所ですね。

 

正直、自分も滑らかでクッキリ鮮やかな例えばウールギャバ的な素材の方がより良かったのかななんて思ったりしないではなかったですが、ガッツリアウターなので温かみはありますし、派手さを抑える意味だったり、凝ったディティールや立体感のためにはアレである必要性もあったのかなと。

 

試着して頑張ってでも欲しい気持ちは湧きましたが、私なにぶんまだまだ所持アイテム数が少ないのですよね…。

 

パンツはラップとバルーンだけで、上はカットソー2点とコットンの薄手シャツコートしか持ってなくて…。

 

そこにあんなアウターだけガッツリ持ってても釣り合わないというのが現状です。

 

それでもコレクション物なのでゲットしてある程度は飾っておくだけでも満足してしまえる性分ですが、毎日ヨウジ着回したい願望からすれば、冬用にジャケットとコート、パンツ一本をウールギャバ で揃えたいので、厳しいかなぁ。

 

中途半端に他ブランドの物を混ぜたくないですし。

 

やっぱり、税込26万の壁は高過ぎますね。

 

毎日着て過ごすような代物でもないかぁ。

 

と、今回は確か初めて何も買わずに帰った日でした。

 

あ、コスチュームドオムというラインのスーツ上下が今のところしっくりきていて、そっちは上下で14万くらいらしいので、そっちを贔屓目に考えてる感じですね。

 

10/10にポップアップ店舗が短期で出るらしいのでまたそれまでに固めておこうかなと。

 

それでは〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都では友人と合流してダーツ専門店に行き、マイダーツを探しに行ったりなどもしました。

結局そこでは買いませんでしたが、試投の結果、村松治樹選手というトッププレイヤーの使うライジングサン3.0という物が一番自分の掴み方には適していました。

ミーハー感ありますけど、試投の結果しっかりきたものなので良いでしょう。

その後は、友人が行きつけの店でAURALEEのパーカーを買ったりなどに付き合い、自遊空間ダーツライブ3で遊んだりなどして過ごしました。

夏も終わりですね。

 

あっ、そういえば、今日9/14(金)はUNIQLOUの秋冬新作展開日なので買いに行きます。

ある程度目星付いてるのでサクッと。

前回SSの時は2日、3日後に言ったら目星の物がなかったり、サイズが小さいのだけだったりと悲惨だったので今回からは初日に行きます。

いつも、他の解説ブログ、評価ブログの記事見かけるんですけど、大概初日には出ないんですよね。

MBさんのレビューも数日後にメルマガで配信だったので、初日に間に合わないのでアレです。

予算そんなに取れないですけど、色々見てきてできたら今夜に記事アップしてみます。

 

 

 

「ヘタコイ」と「ちさ×ポン」

はなから説明するとそういうタイトルの漫画を今日で通して読んだという話です。

 

どっちもKindleで自宅で買って読みました。

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便利な時代ですね。

 

お金はスイスイなくなりますけど。

 

遡ること10年近くも前、某温泉宿泊施設に家族で泊まりに行ったことがありまして、その施設内に読書スペース?的な所があり、そこで何故か手に取った「ちさ×ポン」という漫画が出会いのキッカケでした。

 

まぁ、私は今23の年なので約10年前となると中学時代になるわけで、ましてや今ほどスマホによるネットの普及は進んでいなかったことに加え、とても純粋に感受性豊かに育っていたため性的な刺激にも敏感だったわけです(精神的に)。

 

あらすじを話すと高校生童貞処女主人公(お互い)が友人に誘われ行った合コンで出会い付き合うが様々な苦難に遭い…、という話。

 

当時はぶっちゃけ性的なコンテンツとして捉えて手に取ったのでしょう。

 

しかし、何故今になってそのような話をし、また改めて購入したかというと、読んで以来変に記憶に刻まれていたんですよね。

 

強い刺激だったからなことは否めませんが、何か深かった気がしたのです(読みましたがさすがに内容は朧げ)。

 

ちなみに、ヘタコイの方は同じ作者さんの別作品で、関連として出ていたものを気になって購入し初読みした感じです。

 

内容はほぼ似ていて恋愛ものですね。

 

結論から言って、どちらも心に刺さるというか響くというか、泣けるというか。

 

まず、ちさ×ポンに関して言えば、まぁ冷静に考えてどんな高校生活だよと言いたくなる設定や都合の良い登場人物や言葉のやり取りがあるわけですけど、5巻という短い中であれだけもの起こり得る様々な障壁とそれを超える姿を描き切るのはとても凄いなと思いました。

 

神様的三人称視点ならではの本当はこうで、こうすればこうなのにーというもどかしさ。

 

男ながら女性キャラにも感情移入できて、過去の自分と照らし合わせてみて後悔したり、なるほどなあと納得したり。

 

先に性的なコンテンツ云々と言いましたが、あくまでそこは本質ではないので言っても胸が描かれているくらいで、性行為も直接的ではないですし、互いの部分はノータッチです。

 

それでも当時の自分には十分過ぎたのですが…。

 

敢えて言うなら進むに連れて胸の多用感が興奮を削ぐので、回数抑えめにするのとどの人物も形と大きさが同じなので差をつけて尚且つもう少し色気のあるタッチで描かれていたらなあとは読み返して思ったくらいでしょうか。

 

それはともかく。

 

一気に読み進めたくなるほど没頭してハマりました。

 

ただ、作者の作品との出会いはちさ×ポンではありましたが、ヘタコイ(10巻)を読んでみると、設定やストーリーは違うものの男女の心の複雑さや葛藤や行き違いを経て深く結ばれる点は同じなので、巻数的にヘタコイだけで十分だったのかもなあとは少し思いました。

(調べたところちさ×ポンの方が先なので、時系列としてはヘタコイの存在意義を疑問視する方が正しい?)

 

ちなみに、ヘタコイの方のあらすじは温泉で事故的に見かけた女性の裸が入学先の入った部活の先輩の者だと気づき、そこから2人はなんやかんやで…な話。

 

どちらも読んでて共感したのは、ちさ×ポンなら滝川君、ヘタコイならツッチーこと土屋先輩の存在に嫉妬し自信をなくす主人公達の気持ちですね。

 

前者は経験豊富さを基にした性的なテクニックや容姿や頭脳、後者も経験豊富かつ過去に良い関係だったことへの不安感及び容姿等。

 

要するに自分にはない良いとされる要素を兼ね備えている人間の存在に奪われないかと怯え、嫉妬から行う事が逆の事態を招くという。

 

臭いセリフかもしれないですけど、結局は「その人だから」だと思えるかどうかだと思うのですよね。

 

テクニックがあるとか、容姿が優れているだとか、頭脳明晰だとか、運動能力が高い、身長が高い、お金持ち、学歴が高い…。

 

そういう数値的パラメーターで人を測りだすと、逆に言えばそれがより高い水準の人が現れた場合に異性としてのターゲットを毎度変更しなければならないということになるわけで。

 

でもねえ、やっぱり他人と比較する上ではそれらは数値なだけに比較し易く分かりやすいのですよね。

 

だから、相手はそこで評価していないかもしれないのに、勝手に自分より優れた数値を持つ人間と比較して、勝ち負けをつけて、不安になって、自信をなくして。

 

過去に他の人を好きになったという理由で振られましたが、その時死ぬほど思いましたもん。

 

自分はその相手より何が劣っていたのだろうと。

 

そういう話ではないだろうに。

 

理不尽だろうけど、仕方がない以外に理由などないのでしょう。

 

でもその時から学んだこともあって、その時もこれまでも他人に気が移ったことはないし、浮気もしたことはなくて(したことがないのではなくすることができなかったとも言えますが、相手がいなくて)、だから自分にできるのは相手を想い続けることくらいかなあという気付き。

 

逆に、それだけはしてあげられると。

 

特別な何某を与えられるわけではないけれど、それを唯一無二としてプラスに受け取ってくれる人がいれば、それは自分が自分であると認められる時なのだろうなと思います。

 

あー、あと思ったのはちさ×ポンの最後の方にて、ちさとポン夫婦の間に娘が産まれてポンタがあやしているところに友人2人がいて、「このカワイイワレメがいつかはどこぞのオトコにイロイロされちゃうわけやねぇ」と言われて悔し涙を流すシーンがあるのですが、やっぱりなあと。

 

というのも、やっぱり男というのは女性に抱く性的感情として純情さ一本よりもいやらしさで幅が広くて、そういう目で女性に向かう自分がいることを自覚し、仲間ともその気持ちを共有しているから、そういう同族嫌悪的セリフが出るのだなあと。

 

自分の嫁は基本的にその目線を向けられて行為まで至るのが自分だけであると保証されているからまだしも、娘はそういった意味で守ることはできませんし、やはり他の見ず知らずの男が自分が嫁に抱くようないやらしさ含む目線で娘に迫るとなるとそりゃあ気分は良くないですよね。

 

だから、そこら辺の男女差は先天的にあるのだと思いますし、私は処女厨と呼ばれる人の気持ちが分かるのですけどね。

 

逆がないのは(あったとしても相対的に抑えめなのは)そういった上からマウントな精神ではないからなのではないかなと。

 

そんなこんなです。

 

少女漫画やら女性向け漫画は全く読んだことがないので、この女性作家の二作品なんて実はありきたりでゴロゴロ転がってる程度の内容だったりするのかもしれないですけど、何か私の人生観に大きな影響を与えたことには違いないです。

 

あとあとあとあと、どちらの作品も互いを知る周りの多くの人があってだなあっていうのはありました。

 

作品上必要だったのはそうですが、リアルの恋愛でもそうなんだろうなと思います。

 

自分の場合は、参考にしたい人も特にいなかったし、自分達だけの秘密にしておきたかったし、他は他自分は自分だと思って深く話したり相談はしませんでした。

 

けど、結構しんどかったです。

 

自分のブログだから問題ないですけど、そんな自分語り展開したかったわけじゃなかったんですけどね。

 

良くも悪くも読んでたら想起してしまって、重なるなぁと。

 

最近の執筆熱の下がり具合の中でこんだけスラスラと書いてるくらいにはオススメです。

 

ネタバレ避け気味に上辺だけすくって書いたので何が何やらかもしれませんが、もしかしたらネタバレ有りの考察編も書くかもしれません。

 

あ〜島津さん〜

 

 

作者の中野純子先生、調べたころ2012年に亡くなったそうです。

こんな作品に出会えて良かったというのと、もっと新たな作品を読みたかったという気持ちです。

ご冥福どうのこうのは取ってつけた感じがしてあまり好みはないので、ありがとうございましたと感謝だけ。

 

 

あーもう

8月末、慌てて復帰記事書いていたら途中で寝落ちてしまい、まだキリは良いと思って9/1復帰に変更したものの忘れていた端末でございます。

 

お久しぶりです。

 

プライベートでのいざこざは解消され、この夏はそれなりにプラスな出来事が上回った感じですかね。

 

ただ、比較にならない大きなマイナス内容の出来事もあるのでなんとも言えないのですけど。

 

またそれに関しては改めて書こうと思います。

 

今日から夏休みの特別講義が3日間あるんですよね。

 

まだ少しありますけど、そろそろこのグータラ生活も終わりかと思うと面倒くさいような、多少は生産的になれるかと期待があるような。

 

ホントに自覚があってなお、バイト代の収入で何かを購入するという活動以外に生産的な何かを行えていないです。

 

例えば、英語を勉強するだの、旅行に出かけるだの、家庭教師の資料を製作するだの、本を読むだの。

 

気づいたら寝落ちしてることも多くて、食生活(時間帯)がバラバラになって予定が狂い、減量のペースが崩れたのも痛かったです。

 

言い訳ばかり〜。

 

日々も思考もループしている。

 

やっぱ行動したものが強く勝つのだなと。

 

話は変わりますが、ここ1〜2週間でカラオケとダーツにハマっています。

 

もちろん、これまでにどちらも経験はありますが、他人とのカラオケは苦手なので行くならヒトカラだったのですが、なかなか1人で通うにはハードルが高く、地元の慣れ親しんだまねきねこって店に帰省した時にだけ行っていたのですが、下宿先で飲食バ先の先輩?上司に無理やり連れて、それをキッカケに良くも悪くもスイッチが入って通ってます。

 

ダーツはそのカラオケ店内にあったのと、素人故にそれまでは運ゲー感強くて好きじゃなかったのですが、店長さんにコツなどを教わって楽しく感じたのでハマってます。

 

昨日は台風で特別講義がずれ込んだのでその店舗に行き12:30〜17:30までカラオケもダーツもしてました。

 

まぁ、何より自宅から徒歩5分圏内なのが大きいです。

 

何事もアクションのためにはまずはアクセスが良いことは重要ですね。

 

と、ここで冷静に振り返るとカラオケ、ダーツにビリヤード、麻雀とかってイキり中高大生っぽくて嫌ですね。

 

遅れて中学生文化を知った人みたいな。

 

まぁまぁ、楽しいので良しとしましょう。

 

なんだかんだ書いてたら1000文字近いのでこの辺にしときます。

 

書けるネタ自体はそれなりにあるので更新頻度高めにしたいなあと希望はあります。

 

それでは。

すっかり

昨日は伝説のオフ会から4年の記念日だったというのに、それをネタにブログ更新すらしない停滞ぶりでございます。

 

明らかにすると、またもプライベートで少しあって落ち込み気味なのですよね、精神が。

 

昨日から実家に帰省していて、それなりに書ける話題もテーマも尽きないのですが、それが引っかかっていて乗り気になれないのですね。

 

言い訳がましくてアレですが。

 

Twitterの方はちょくちょくツイートしてるのでしばらく(?)はそっちの活動がメインでやります。

 

文章長文投稿する気力がないです。

 

一時的に。

 

そんな感じです。

 

Y-3のパンツとシャツ買って少しだけテンション上がったってのはありますかね。

 

では〜〜。

 

お話相手の欲しみ。

 

 

ヨウジ訪店記5

今日は心斎橋に急用ができたので、ついでに梅田大丸のヨウジと阪急メンズ館のY-3に寄ってきました。

 

実はY-3は2〜3週間前に難波高島屋の方に訪れたんですが、サボってて訪店記を書いてませんでした。

 

ということで、本日が2度目でした。

 

15:00からの急用だったので、せっかく都会に出るならと12:00には行動するつもりだったのですが、寝ても寝ても眠い病なので結局急用の後に数時間過ごすだけになってしまいました。

 

ちなみに、今回はヨウジには用のない友人と取り敢えず合流して行動しました(彼も暇だったようで)。

 

伊勢丹にせよ、高島屋にせよ、大丸にせよヨウジの入ってる階層ってどこもやけに静かで落ち着いた雰囲気なので毎回緊張するんですよね。

 

大抵どこか椅子のある休憩所を探してそこで一休みしてから向かいます。

 

最近は気温から汗だくが基本なので尚更ですね。

 

さて、梅田大丸のヨウジの店舗ですが、これまでで一番開けた視界で、体感広く感じました。

 

もちろん、ヨウジの店舗においての話ですが。

 

忘れていたのですが、本日はCデリバリーの日だったみたいで、コレクションで言う白黒シリーズが入荷していました。

 

白黒シリーズの最初のLOOKのパンツが気になっていたのでちょうどよかったのですが、実物ってコットンなんですね。

 

コレクションの動画や画像で見ると素材感が分かりにくいのだなと勉強になりました。

 

どれも艶があって光沢感があるのでコットンだとは思いませんでした(じゃあなんだと思ったのかと聞かれると困るのですが)。

 

店員さんは落ち着いた穏やかな人で、一つ一つの解説も丁寧で居心地が良かったです。

 

見た目だけで何も言うべきではないことは分かっていますが、ちょっとイケイケな感じの店員さんは(それも若くて歳の近そうな)苦手意識があるので年齢差が感じられて、遠慮なく下手から質問できる方の方が個人的には良いですかね。

 

で、一通り見ましたがパッとするものは特になく、尚且つAW始まってから総合3回はお店を訪れているので店舗が違えど品に代わり映えはないって感じですかね。

 

白黒パンツ(スカート?)はコットンと言えど中ではピンときているので目星は付けて保留です(なにせ10万でしたので)。

 

そういえば、マーチンコラボのフレックスキューブ採用ブーツはやはり全国的に品切れでキャンセル待ちだとお伺いしました。

 

多分公開しても良い情報だと思いますが、少なくとも19SSではキューブフレックス機能付きのコラボシューズはヨウジからは事情で出ないみたいです。

 

なので、結構貴重かもしれません。

 

コレクションでモンクトラップでしたっけ?そんな感じのコラボシューズが出ていて気になっていましたが、少し考え直しもありますね。

 

本日の戦利品は黒の長袖カットソー(ノーマル)です。

 

正直、いずれは買うにせよ赤黒への思いが断ち切れない今、浪費している余裕はなかったのですが、居心地の良さを提供していただけたことと、縄張りじゃないですが、再訪のハードルを下げる意味でも購入を決断しました。

 

特に後悔はないです。

 

バリエーションが増えたので。

 

大丸のレビューはそんな感じですね。

 

そろそろ各店舗の簡易見取り図でも書いてみようかな。

 

その後、阪急メンズ館にてY-3を見てきました。

 

友人は暇なので私の買い物に付いてきた感じだったのですが、阪急メンズ館のY-3のブースがあるエリアは他のブランドと空間を共有した変わった店舗形態だったので、歩き回ってたっかいシャツ買ってました。

 

肝心のY-3は…、微妙?

 

まず品数が少ない。

 

それと、私が購入する上での用途がヨウジのよりリアルクローズであることと運動時に着用できることなので、上は最低シャツで良いにせよパンツがなければ話にならなかったわけですが、AWスタート日だったこともあり長丈しか置いてない。

 

ZOZOでも購入できることは知っていたので前もって一応下調べはしていましたが、その通りの結果に。

 

半端丈パンツがほしーよう。

 

過去にこんな

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パンツが出てたみたいなんですが、これ理想と完全一致ですね。

 

定価以上でも全然買うくらいに欲しいです。

 

なのに、膝上ほどの丈の似合う人しか似合わないパンツしかなかったですね。短いのは。

 

カットソーはそこそこでしたが、パンツなしで上だけ買っても着ないなと思ったので戦利品はなしです。

 

同じ階にあったマルジェラというブランドのリュックとライダースとニットはカッコよくて少し気になりました。

 

そんな感じですかね。

 

帰りに駅構内にある、以前友達に教えてもらった麺屋たけ井に行き解散です。

 

味のレビューとしては、麺が美味しかったけどつけ汁が甘ったるくて量が多いとしんどいって感じです。

 

総括としては、Yohji Yamamotoというブランドの感覚が掴めた、でしょうか。コムデギャルソンとかイッセイミヤケとか買えないにしてもちょっとお店覗いて勉強したさが沸いてきたのはちょっとあるかな…?

 

それでは。

 

 

半年迎えたらしいよ

題の通りで、当ブログを開設して昨日で半年を迎えたらしいです。

 

はてなブログからのメールで気付きました。

 

あー、毎日下らない内容でも書き続けていたら約180の積み重ねがあったのになぁと思う反面、まぁ休止期間、単純に空き日挟みながらも続けてきたこれまでは0よりは進んでるといった感触でしょうか。

 

他に積み重ねたことといえば、明確には習字の昇級ですかね?

 

昨年10か11月に始めて、つい今日、昨月に提出した課題でボールペンが1級、筆が3級に達しました。

 

どちらも8級スタートで下がっていき、級からは1段、2段、…n段と上がっていくみたいです。

 

思い通りにいかない悔しさをここまで感じられる分野と言うと他には私はなかなかないので良い時間を過ごせています。

 

半年かぁ。

 

いつも過去を振り返るタイミングで思うのは、毎日コツコツ食事制限と運動続けてたら劇的に身体変わってたのになぁということ。

 

長いようで短かったこの期間くらい人生幅で考えたら余計短い一瞬なのにそれすらできなかったのかいと落ち込みます。

 

その場その時の気持ちというのを無視した強引な考えではあるんですけどもね。

 

でも、未来において過去の身体的な辛さは大概抜ける(取れる、休まる)のだから必死にすべしって学習を繰り返してきたはずで、やらねばなーと。

 

ダラダラ過ぎる1時間には無頓着なくせに、いざ1時間ウォーキングと考えると1時間も運動に使うと精神力もその後の過ごし方にも疲れたして影響出るしめんどいなぁとなってしまうダメさ加減。

 

やってる奴はやってるわけで、差が生まれてしまう。広がってしまう。

 

高校卒業してからのここ4、5年、一般的な誰よりも時間を究極的にダラけて消費してきた私だからこそ言えることがあるとすれば、時間がないとは幻想であるということ。

 

もしあるとすれば、1日という活動サイクルにおいて睡眠時間が8時間だとすると残りが16時間しかないというだけのこと。

 

朝だー、昼だー、夜だーという区分で考えてるうちは時間がないと感じますが、細かいものを集めれば膨大に時間はあるはずなのです。

 

時間なくて忙しいって普段言ってる人が夏休み1ヶ月与えられても同じこと言いますから。

 

総時間というよりも1日サイクルが何回あるかと考えてしまうから。

 

そこから抜け出しましょうねー。

 

取り敢えず、部屋掃除して、レポート書いて、月曜で終わるテストの勉強して、読書して、バイトしてお金貯めてヨウジ買いますー。

 

これからもブログ続けますので読んでいただけたら幸い、反応いただけるとそれ以上に幸いです。

 

それでは。

ありふれた人生の中 (@arihure_jinsei) | Twitter

 

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色と季節

季節とともに街の色は変わりますね。

 

ヨウジで基本黒一色生活を過ごすようになってからは、より「色」への意識が強まっています。

 

しかし、「黒って暑くない?」という思いもよく耳にしますし、小学生の頃に習った黒は他の色より光を集めやすい性質(虫眼鏡で各色の色紙に太陽光を集める実験)という記憶は色濃いのかと思います。

 

でも、思うんですけど、それって科学的な性質として実際に光を集めて多少暑いのは事実としても、印象による思い込みが大半だということ。

 

確かに黒は色の中で最も重い印象なのは分かるんですけどね。

 

気温と色。

 

主観的な主体的な色って透明だと思うんですよ。

 

要するに、服であれ、車であれ、言えば肌の色であれ、鏡なり窓の反射で確認できるが故に黒である自覚を脳の片隅に据えて過ごしているに過ぎなくて、結局客観的に他人から見たときの景色のうちの一色に過ぎないのかなと。

(もちろん、背中など背面は難しいにせよ、前面は目視できますが)

 

夏は植物が生き生きとした緑を発し、太陽が照りつけ眩しい白が印象的で、海は綺麗な青に輝くという色情報による季節感を呈しているわけですが、そこから分かるように季節感て大局的な風景へのざっとした印象だと思うのですよ。

 

逆に、秋冬は植物は枯れて茶色く、太陽が出ている時間が短くて暗い(死の)印象。

 

季節が作り出す(織りなす)大局的なそういった色の季節感があるものです。

 

故に主観において自身は風景外なので透明であり、季節感も何もないと思うのです。

 

そう考えたらむしろ、夏だからヨウジは何だのどころか服と肌との空間のおかげで汗でべたつかず風通しも良く快適だと感じてるんですけどね。

 

パンツはウールギャバ製の物しか所持していないので座ったときは暑いんですけど。

 

ヨウジの本質は重ね着、レイヤード、ジャケットだ、という方に関しては話は別かもしれませんが。

 

まぁ、何でこんなこと思ったかというと、街で見かけた黒い高級車が発端で、色に季節感求められるのって「服」くらいだよなぁって。

 

単純にその場その時に応じて可変な物だからというのはあると思いますけど、でも季節感がどうだからってことを理由に車の色とか選ばないですよね。

 

あぁ、服は表現の一つでもあるので、夏の演出としてなら選ぶことはあるかもしれないですね。

 

みなさん家具はどんな色で統一していますか?

 

「色」と一概に言ってもそれぞれパワーが違うので与えられる影響も異なりますし、家具にせよ服にせよ青黒メインで統一してることによるパワーに負けないように頑張らないとですね。

 

精神の病みに色って関係ありそうですし。

 

何の話ししてたか分からなくなりました。

 

適当です。

 

夏乃黒

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かくいう自分はインナーに白を挟んでいるのですけれども