ありふれた人生の中

傷つきたくないから探してる/不定期更新/備忘録&日記

怖いよ

とある分厚い専門書を軸にして在籍中の授業が組み立てられているっぽい大学学部なんですけど、その専門書を取り扱う授業が何故か必修じゃないことがほとんどだったので後のことは考えずにあえて避けてきたのですが、私の身分として単位になりふり構ってられないことから2年後期にして初めて履修しているんですけど、その専門書の前半部分を理解してる前提で進んでて自習で補うこと必須になって困ってますこんばんは。

 

193文字の長い文章ですね。

 

いやー、あまり笑えない状況で、ホント怖いですわ。

 

ついでに言うと、私の現役時代って最後のゆとり世代でして、理科が化学Ⅰ・Ⅱ、物理Ⅰ・Ⅱという別れ方で、化学基礎、物理基礎ってなかったんですよね。

 

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(持ってましたが一度も使わずに実家にあります)

 

で、尚且つ、中途半端な高校だったのでその理科Ⅱの範囲は希望者のみ補習という形で授業はあったものの、一般生徒は受験に使う部分だけという事で受けてないんですよ。

 

ちなみに数Ⅲも同じ扱いでした。

 

まぁ私は当時から医学部志望を掲げていたので希望者だったんですが、担当教師があまりに個人の好き嫌いで何でもする人で嫌気がさして受けなかったと。

 

そんなこんなでまともに受けてない範囲が今の所属学部の範囲とガッツリ被ってて、これまた尚且つ1年空白の留年期間のブランクで何も分からんという。

 

選択してなかった生物も初学者向け授業などなかったおかげで置いてけぼりですし、下手に留年したせいで質問できる環境など皆無。

 

これからどうすんだ〜。

 

何よりマズイのが、実験の授業ですね。

 

ってこれ語ったことあったっけな?

 

建前としては振り分けられた班員と協力して操作を行うことになってますけど、監視下でキッチリ役割分担で平等に操作を行ったりなんてせず、自由に任せられてるのでその小さなコミュニティ内でリーダー格が現れ、それに近い順にまとめて進めていく形にどうしてもなるんです。

 

同じ学年で一緒に入学し、浪人であることも話さずいて実験班内で浮いて何もできず心苦しさに履修を諦めた過去を持つ私が、留年して過去の実験で出来上がったそれなりの顔見知り空気感と仲良い子は仲良いコミュニティ班内に学年として先輩ぶち込みで上手くいくわけがないんだよなぁと。

 

誰が悪いって?

 

誰も悪くない。私も。教授らも。班員も。

 

なんとかその苦境の中食らいついた留年後の実験授業も、無に帰すであろう悩みとして、一度たりとも2年間の実験で器具の操作を行っていないっていうね。

 

リーダー格とそれに従う周りのメンツが実験を進めてしまうので入る余地がないのですよ。

 

私はせいぜい必要器具を他からかき集めてきて、終われば片すだけ。

 

簡単な器具操作ですら自信を持って行える状態にないので、来たる「しなければならない日」にはどうなってしまうのか。

 

かけない恥が積もりに積もってるのです。

 

今更、誰に簡単な器具操作や前提知識を聞けばいいというのか?

 

もうそのプライドは崩せない。

 

班員内だけでなく、他の班の友人に聞きにいける人達。

学年を超え、先輩に昨年の時の様子を聞ける人達。

マジで羨ましいよ。チートだよ。

 

自習じゃ追い付けねえよ。

 

「目立ちたくない」→「恥はかけない」になり、恥をかかないための策がリスクを負わない逃げだったがために大恥の機運が高まっていたという負のスパイラル。

 

何も考えてない、というか考える余裕がないけど、研究室配属とかなれば実験器具使う日々になるであろうに、私はどうすればいいのか。

 

どんなに初歩的で前提として扱われる事項でも、思い立った時にすんなり聞ける環境は整える必要があるね。

 

勉強でも思うよ。

 

「こんなことも未だによく分からない」ということがバレてはマズイ、「以前教わって分かったふりをしたが実はよく分からなかった」ことがバレてはマズイというような焦った動作してる生徒って結構いますから。

 

それも「恥はかけない」から来るものでしょうが、いずれバレる日が来ますし、大恥の機運を高めるだけなんですよね。

 

 

「申し訳ないけど、ここが分からないから教えてくれない?」の一言が言えるまともなコミュ力のある人間になりたかったよ。

 

と、とりあえず初回の流れで入った実験班のグループラインにて、自分を除く班員が実験に関するレポートを書くにあたっての疑問点などを質問したり答えたりしているのを外で見て、何も分からず答えられないがために役に立たず、ずっと黙っている無愛想で無関心な人にならざるを得ない現状に涙し、思うのでした(震え声)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またちゃんとした記事として別枠とりますが、ホントに友達は自分を映す鏡だなと思います。

自分がどう見られているのか伝えてくれるわけですから。

その鏡のない私は舐められまいと一人毅然とシュッとした態度で居ざるを得ず、そうしている自覚ももちろんあるため、余計にそのキャラ(殻)を捨てて、近くにいる人(周りは皆大抵友人が出来上がっているので単数で済まず複数が相手になる)に話しかけるなどもう厳しいのです。

つまらないプライドで自滅する。

「恥を上手にかく」という経験はとても重要だと学びました。

 

気分乗ったので2記事目連続更新。

 

ブロガー云々胡散臭い

学校バイトの日々。

 

後期入ってからの時間割りがほぼ1〜5限になってしまい、ブログはもちろん、他のことに使う時間も睡眠に置き換わりつつあってしんどいです。

 

何が一番しんどいかって、授業を聞き流して終えてしまって何してるかよう分からんのですよ。

 

断片的には入ってますが、体系的な流れとして、分かりやすく言えば高校までの教科書のような流れがないのがしんどいですね。

 

ぶっちゃけ、大学入って学んだこと(学習面)は?って聞かれたら何も答えられない、と気付いて焦ってます。

 

そんなこんなでもTwitterとかyoutubeとかは見ちゃってるんですけど、最近よくブロガー?で生きていく的な人見かけるんですよね。

 

好きなことで生きていく(動画版)がyoutuberだとしたら、好きなことで生きていく(文字版)がブロガーみたいな。

 

でも、後者の胡散臭さというか、逆に量産型な感じが見てて気持ち悪いなぁと思ってしまいます。

 

「会社辞めて〜」、「〜ヶ月で〜万PV達成」とか。

 

んで、大抵似たような自撮り写真のアイコン。

 

有名企業とか芸能人のようなインフルエンサーとやらの真似事なのか。

 

そういうのに噛み付いていくスタイルとかそういうのじゃなくて、嫉妬でもなくて(ないつもりで)、側から見て憧れはしないなと。

 

掲げている「自由な生き方で、好きなことを仕事にする」という理念?はどう考えても羨ましいのに、それで生きている人自体には魅力を感じないという。

 

元々それなりにいたのか、実際にその期間と被ったのかは分かりませんが、丁度一年前に本屋巡りの中で偶然手に取った落合陽一(さん)の「これからの世界を作る仲間たちへ」という本にどハマりした辺りからやたら見かける回数が増えた感覚があります。

 

もちろん、意識がそこ(落合さん関連の情報)に向いたことで増えたと錯覚している可能性は否めません。

 

で、その数ヶ月後に情熱大陸でカレー飲みをキッカケに落合さんブームが始まり、本人も書籍連続出版、Twitterで色々な意味で奇妙さが受けて、色々な人が言及と。

 

同時期辺りにミニマリストのしぶ、プロ奢られの人とか知りましたね。

 

(ちなみに後者の人、毎朝早くに起きて会社に行き働くに始まる社会一般の人達の方が凄いみたいな煽りよくしてますが、見知らぬ人に奢られに行く(コミュニケーションを取る)とかその事をTwitterで文字化したり、そういう事する方が自分ならストレスで続かないって感じですかね。)

 

彼らがどの程度なのかとか知らないし、歴の長さも知らないけど、フォロワー数的にはそのブロガー的生き様配信者界隈では影響力強いと思うんですが、その彼らを上位層とすると、真似事した人がわらわらと出てきたという感覚です。

 

まぁ、その上のガチインフルエンサーとしては堀江貴文(さん)、落合陽一(さん)の2強に加えて、箕輪って編集者が関わって本出した彼自身含め、田端慎太郎、前田裕二(さん)とか、西野亮廣、はぁちゅうとかが見え隠れしてる感じでしょうか。(さんを付けていない人は嫌いか、あまり知らない)

 

自撮りアイコンに、インフルエンサーの名言RT、ブルーオーシャン的細分化・差別化した個性推し、同じような界隈仲間間での褒めあい、オフ会して記事にし合い、批判的な意見は気にならなくなったアピール。

 

なんでも良いけど、一番胡散臭いのはやっぱり「〜万PV達成で月収〜くらいです」かな。

 

始めてからのその過程をノウハウとして教えますって書いてなにかのリンク貼ってあったり。

 

ぶっちゃけこのブログ、それで生きていくとまでは思ってはなかったですが、ある程度人に読まれて(自信を持って)、そういう価値観、視点での世の中の捉え方もあるのねとか、この人の思考や生き方は読んでて面白いなと思ってもらえたりしないかなぁと思って始めた節もありまして。

 

逆にそれがネックになって一つの題に対してきっちり詰めた記事にしなきゃ納得できない感じがあって、下書きは山ほど貯まるけど更新はできてないという。

 

人に読まれるためには何はともあれ認知されなきゃいけなくて、自撮りで顔出しした方がいいし、事細かに自分の生い立ちを語った方がいいし、積極的に目標のブロガー仲間などを作りにリプ飛ばした方が良いし、炎上覚悟で過激な記事書いた方がいいし、みたいな積み重ねがこの記事で語った人達で、戦略的な結果なのだと、マネタイズ?な蓄積なのだろうと思いますが、そうしたくはないのですよね。

 

まぁ確かに有益な情報を発信している訳ではないので、そういう意識高いものとして共有されることはないでしょうし、似た境遇の人がたまたま検索してワードが引っかかって読まれて、その人が何かは感じたとしてもそれはそれで終わって広がりが生じることはないのだろうなとも察していますが。

 

まぁまぁまぁ。

 

本記事のように言葉選びも適当でニュアンス山ほど、文章の意味ほぼ無しなものを更新してしまうのは不本意ですが、それも実力でしょう。

 

あれ、結論は…。

ブロガー胡散臭い!

足踏みサッカー部

いつも通りTwitter見てたら目に留まった東福岡のサッカー部の選手がボール保持に動いた相手選手の足の甲をスパイクで踏み潰した動画。

 

私、小学校の頃は大真面目に本気にサッカーに取り組んでいて、中学では途中から幽霊部員、高校は地域のフットサルチームに所属、大学はサッカー部を数ヶ月で退部ってスポーツ経歴なんですけど(要するにサッカーに関わっていた)、そういうこともあって割とYouTubeでプロの試合とかプレーの動画を観るわけですよ。

 

で、中にはラフプレー集もあって、やっぱり中国韓国は国民性が捻じ曲がってるのかね、とか、槙野は情熱的な漢だのなんだの言われてるけど、相手の目の前でガッツポーズしたり顔蹴ったりしてるやんけ、とか思ったりしてて。

 

そんな中でもイブラヒモビッチのラフプレー集はコメント欄とか見ると、「それでも嫌いにならない」、「プロなら普通」、「ピッチ外では良い人」、「子供の名前を身体に入れてる」とか訳の分からない擁護にまみれているんですよね。

 

で、今回の東福岡の子の動画ツイートにもそんな感じのコメントが散見されます。

 

プロは子供に夢を与えるのが仕事だとか、フェアプレー精神を誓ったりだとか、少なくとも表向きはいい顔して表舞台に立ってる人間が周りの囲いに悪質さを擁護されてる状況って、私は好きじゃないですね。いや嫌いです。

 

当の子供時代、少なくとも小学生時代にはそんなラフプレーなんてほぼ見たことないです。

 

うちのチームメンバーもしてるとこ見たことないですし、たまーにいかにもな相手選手がやらかしてイエローカード出されることがたまにあったくらいで。

 

その年代のイエロー、レッドカードなんて年に1、2枚しか見かけないものでした。(悪質というより無意識にルール違反は除く)

 

いうて、田舎のコミュニティ内での話ではありますので、全国大会レベル、プロのジュニアチームとかは知りませんが。

 

東福岡は常勝チーム、負けが許されないだとか、プロは結果が全てで必死さが違うとか、それが言い訳の理由になるという思考が理解できないです。

 

何より、こうして拡散されて批判の意見が出ることが間違いである、この程度でと言われて済まされるレベルを超えているのではと思います。

 

その判断基準が常に正しいとは言いませんが。

 

まぁ、何より見てて嫌な気持ちになるのは当然のごとく知らないふり、してないそぶりをすることですかね。

 

今件の動画も、した側の選手は動画で確認できる分には故意に踏んでいるわけですが、バレないと思って踏んでいるので相手が倒れようと非が自分にはないような知らないふりで立ち去るところに悪質性を感じますよね。

 

でも、そんな選手も年代での日本代表に選出されてるみたいで、何らかの発言の場では素晴らしい言葉を述べるのでしょうが、そういう一面を世にさらされてはね。

 

サッカーの試合中だからという状況に守られているだけで、それを外せば故意に歯のあるスパイクで足を踏み抜くなんざ犯罪でしょう。

 

いつから人はそのような事を平然と行える精神になってしまうのでしょう?

 

綺麗事かもしれないけれど、子供時代の純粋さには戻れないものか。

 

どぎつい言葉で審判に誤審を詰め寄る姿とかもしんどいですわ。

 

いつからそんなに性に奔放になっちゃうのよ…、と少し似たものを覚えます。

 

逆に捉えれば、親の干渉から離れ、自分の生を自律し生きているという事なのかな?

 

「相手」であるという認識さえ持てば、平然と自己の為に暴力、又はそれに準ずる行いをしてしまえる精神の延長は戦争じゃないですかね?

 

逆にそんなことしておいても、同じ代表チームに呼ばれることがあれば、同じ意思を共有し戦う仲間に変貌するのでしょう?

 

リスペクト、尊重、その上でフェアプレーが守られないなら、スポーツなんてやる資格ないと思うけどなぁ。

 

もっともっとあらゆる角度から撮影される機会は増えて、審判の目、その時点での反則を隠せても、周りからは筒抜けで、信用も無くなるでしょう。

 

難しいとか、価値観の差とかって言葉で終わらせたくないですね。こういう話は。

 

 

お久しぶりです

おはようございます。

 

ブログ向けの文章書くの久々だなぁ。

 

元々ブログに書き連ねることで発散していた何某が別の形で発散されていて、こちらがその分疎かになっていたのかなぁと思います。

 

ブログでしか発散できない何某もあるんですが、何分読者のリアクションが0なのと一記事1000文字以上の縛りと比較するとまぁいいやとなってしまっていたというか。

 

まぁまぁさて置き、気が向いた時にでも更新できれば良しとしましょう。

 

検索ワードリストとか復活したいけどなぁ。

 

ちと重い話になりますが、こんだけ放置してたのにはまた別の理由もありまして、それが母がガンに罹ったというもの。

 

8月の帰省時に聞いて、つい最近検査結果が出て、結論から言うと非浸潤型という転移の可能性が低いステージ0だったので本当に一安心だったのですが、その結果が出るまでは色々、本当に色々と今後の人生を見つめ直したりなどしていました。

 

こんな言い方はアレですが、甲子園とか高校サッカー選手権とか、出場選手の家族がガンに罹ってそんな中頑張り云々の記事や動画って毎年のように見かけていたんですよ。

 

でも、そんな当人にとっての非日常、災難も他人からすればそれすらよく見る日常の一部だったりもして…。

 

殺人、交通事故、強盗、災害、むしろ無い方が非日常の感覚。

 

世界からすれば有象無象の小さな出来事。

 

それでも、当事者(の直接的な関係者)になるとこんな感覚なんだなぁって。

 

火事に遭った被害者のセリフとしてよく聞く「まさか私がこんな目に遭うとは」、正にそれです。

 

うちの母は本当に犠牲的な生き方をしてきたというか、子の為には身を呈す、奉仕するという精神が非常に強い人だと息子として思います。

 

それは決して甘やかしとは違うのですが、何よりも子が第一優先事項。

 

実家もふと冷静に見ると自分ら3兄弟(弟2人)の写真が数多く飾られているんですよね。

 

なんか、そんな生き方をしてきて、どうせ本人に聞いても一番したいことは「子供が立派に育つことが喜び」とか答えそうなのでアレですけど、自己満足のための自分だけのための喜び、人生の謳歌的行動もして欲しいなと。

 

いつか親孝行とか、そんな風に思ってましたけど、今は今しかないんですよね。

 

なんかまぁそんなこんなを考えてました。

 

具体的な初めて(?)の恩返しとして、気に入って履いてるスタンスミスREACONのスニーカーかBAOBAOイッセイミヤケの鞄でもプレゼントしようかなと画策しています。

 

後者は自分も気になってるんですけど、流石に定価は厳しいのでメルカリ等で買う予定ですが、ヨウジはもちろん、イッセイミヤケとコムデギャルソンも勉強として着てみたいなぁと最近は思っていますね。

 

丁度、京都伊勢丹のヨウジの両隣りなこともあるんですけど、逆に行きづらいのと、肩幅サイズ感の悩みに逆戻りの可能性があるので、まだヨウジ極める方向で抑えますかね。

 

取り敢えずお久しぶりのご挨拶でした。

 

母のガンをきっかけとして、それらに関する情報を関係者として情報提供していければとも思います。

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[追記]

確か前回記事でUNIQLOUのレビュー詳しいの書くとか言ってた気がするんですが、今回はMBさんを始め割と即日レビューが出回っていたので需要ないかと思ってやめました。

確かにヨウジ知ってから、街中で見かける服の質が明らかに分かるようにはなってきたのですが、あくまで経験的に会得した感覚に過ぎず、洗練された体系的知識とは比べものにならないので、あまり素人目線のレビューに価値はないかなと。

まぁでも時間かけて何買ったかと、写真付きで感想などはできたら語るかもしれません。

ヨウジ訪店記6

オィースどうもsyamuでーす。まぁ今日はオフ会当日ですけども、えーとですね、…

 

Twitter代理人は結局嘘だったみたいですね。

 

まぁ、完全復活とかはない気がしてますし、新作を観たいのは山々だけれどこのままが伝説的で良いのかなと思ってますね。

 

イムリーだったので話しましたが、9/12(水)は目玉のE Deliveryだったので京都まで行ってきました。

 

いやー、ヤバイ。

 

カッコ良すぎました。

 

 

故に好き嫌いと言うか着たい着たくない、欲しい欲しくないがハッキリしそうでもあるかなと。

 

物によって赤の派手さは違って、自分の欲しかったMIYAVI氏着用モデルは抑えめで良かったです。

 

小学生以来、青が好きだと思い込んでは対する赤を忌避してきましたが、試着して満足できるレベルでやられました。

 

ただ、難点としてはガッツリアウターなので、分厚くて重くて大きいので完全に外用感が強いということ。

 

あとは、Twitterなんか見ててもそうでしたが、フランネル素材というものが使われていて、クッキリハッキリとした柄ではなくて、モワモワしているというか近くで見ると質感が柔らかい物な所ですね。

 

正直、自分も滑らかでクッキリ鮮やかな例えばウールギャバ的な素材の方がより良かったのかななんて思ったりしないではなかったですが、ガッツリアウターなので温かみはありますし、派手さを抑える意味だったり、凝ったディティールや立体感のためにはアレである必要性もあったのかなと。

 

試着して頑張ってでも欲しい気持ちは湧きましたが、私なにぶんまだまだ所持アイテム数が少ないのですよね…。

 

パンツはラップとバルーンだけで、上はカットソー2点とコットンの薄手シャツコートしか持ってなくて…。

 

そこにあんなアウターだけガッツリ持ってても釣り合わないというのが現状です。

 

それでもコレクション物なのでゲットしてある程度は飾っておくだけでも満足してしまえる性分ですが、毎日ヨウジ着回したい願望からすれば、冬用にジャケットとコート、パンツ一本をウールギャバ で揃えたいので、厳しいかなぁ。

 

中途半端に他ブランドの物を混ぜたくないですし。

 

やっぱり、税込26万の壁は高過ぎますね。

 

毎日着て過ごすような代物でもないかぁ。

 

と、今回は確か初めて何も買わずに帰った日でした。

 

あ、コスチュームドオムというラインのスーツ上下が今のところしっくりきていて、そっちは上下で14万くらいらしいので、そっちを贔屓目に考えてる感じですね。

 

10/10にポップアップ店舗が短期で出るらしいのでまたそれまでに固めておこうかなと。

 

それでは〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都では友人と合流してダーツ専門店に行き、マイダーツを探しに行ったりなどもしました。

結局そこでは買いませんでしたが、試投の結果、村松治樹選手というトッププレイヤーの使うライジングサン3.0という物が一番自分の掴み方には適していました。

ミーハー感ありますけど、試投の結果しっかりきたものなので良いでしょう。

その後は、友人が行きつけの店でAURALEEのパーカーを買ったりなどに付き合い、自遊空間ダーツライブ3で遊んだりなどして過ごしました。

夏も終わりですね。

 

あっ、そういえば、今日9/14(金)はUNIQLOUの秋冬新作展開日なので買いに行きます。

ある程度目星付いてるのでサクッと。

前回SSの時は2日、3日後に言ったら目星の物がなかったり、サイズが小さいのだけだったりと悲惨だったので今回からは初日に行きます。

いつも、他の解説ブログ、評価ブログの記事見かけるんですけど、大概初日には出ないんですよね。

MBさんのレビューも数日後にメルマガで配信だったので、初日に間に合わないのでアレです。

予算そんなに取れないですけど、色々見てきてできたら今夜に記事アップしてみます。

 

 

 

「ヘタコイ」と「ちさ×ポン」

はなから説明するとそういうタイトルの漫画を今日で通して読んだという話です。

 

どっちもKindleで自宅で買って読みました。

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便利な時代ですね。

 

お金はスイスイなくなりますけど。

 

遡ること10年近くも前、某温泉宿泊施設に家族で泊まりに行ったことがありまして、その施設内に読書スペース?的な所があり、そこで何故か手に取った「ちさ×ポン」という漫画が出会いのキッカケでした。

 

まぁ、私は今23の年なので約10年前となると中学時代になるわけで、ましてや今ほどスマホによるネットの普及は進んでいなかったことに加え、とても純粋に感受性豊かに育っていたため性的な刺激にも敏感だったわけです(精神的に)。

 

あらすじを話すと高校生童貞処女主人公(お互い)が友人に誘われ行った合コンで出会い付き合うが様々な苦難に遭い…、という話。

 

当時はぶっちゃけ性的なコンテンツとして捉えて手に取ったのでしょう。

 

しかし、何故今になってそのような話をし、また改めて購入したかというと、読んで以来変に記憶に刻まれていたんですよね。

 

強い刺激だったからなことは否めませんが、何か深かった気がしたのです(読みましたがさすがに内容は朧げ)。

 

ちなみに、ヘタコイの方は同じ作者さんの別作品で、関連として出ていたものを気になって購入し初読みした感じです。

 

内容はほぼ似ていて恋愛ものですね。

 

結論から言って、どちらも心に刺さるというか響くというか、泣けるというか。

 

まず、ちさ×ポンに関して言えば、まぁ冷静に考えてどんな高校生活だよと言いたくなる設定や都合の良い登場人物や言葉のやり取りがあるわけですけど、5巻という短い中であれだけもの起こり得る様々な障壁とそれを超える姿を描き切るのはとても凄いなと思いました。

 

神様的三人称視点ならではの本当はこうで、こうすればこうなのにーというもどかしさ。

 

男ながら女性キャラにも感情移入できて、過去の自分と照らし合わせてみて後悔したり、なるほどなあと納得したり。

 

先に性的なコンテンツ云々と言いましたが、あくまでそこは本質ではないので言っても胸が描かれているくらいで、性行為も直接的ではないですし、互いの部分はノータッチです。

 

それでも当時の自分には十分過ぎたのですが…。

 

敢えて言うなら進むに連れて胸の多用感が興奮を削ぐので、回数抑えめにするのとどの人物も形と大きさが同じなので差をつけて尚且つもう少し色気のあるタッチで描かれていたらなあとは読み返して思ったくらいでしょうか。

 

それはともかく。

 

一気に読み進めたくなるほど没頭してハマりました。

 

ただ、作者の作品との出会いはちさ×ポンではありましたが、ヘタコイ(10巻)を読んでみると、設定やストーリーは違うものの男女の心の複雑さや葛藤や行き違いを経て深く結ばれる点は同じなので、巻数的にヘタコイだけで十分だったのかもなあとは少し思いました。

(調べたところちさ×ポンの方が先なので、時系列としてはヘタコイの存在意義を疑問視する方が正しい?)

 

ちなみに、ヘタコイの方のあらすじは温泉で事故的に見かけた女性の裸が入学先の入った部活の先輩の者だと気づき、そこから2人はなんやかんやで…な話。

 

どちらも読んでて共感したのは、ちさ×ポンなら滝川君、ヘタコイならツッチーこと土屋先輩の存在に嫉妬し自信をなくす主人公達の気持ちですね。

 

前者は経験豊富さを基にした性的なテクニックや容姿や頭脳、後者も経験豊富かつ過去に良い関係だったことへの不安感及び容姿等。

 

要するに自分にはない良いとされる要素を兼ね備えている人間の存在に奪われないかと怯え、嫉妬から行う事が逆の事態を招くという。

 

臭いセリフかもしれないですけど、結局は「その人だから」だと思えるかどうかだと思うのですよね。

 

テクニックがあるとか、容姿が優れているだとか、頭脳明晰だとか、運動能力が高い、身長が高い、お金持ち、学歴が高い…。

 

そういう数値的パラメーターで人を測りだすと、逆に言えばそれがより高い水準の人が現れた場合に異性としてのターゲットを毎度変更しなければならないということになるわけで。

 

でもねえ、やっぱり他人と比較する上ではそれらは数値なだけに比較し易く分かりやすいのですよね。

 

だから、相手はそこで評価していないかもしれないのに、勝手に自分より優れた数値を持つ人間と比較して、勝ち負けをつけて、不安になって、自信をなくして。

 

過去に他の人を好きになったという理由で振られましたが、その時死ぬほど思いましたもん。

 

自分はその相手より何が劣っていたのだろうと。

 

そういう話ではないだろうに。

 

理不尽だろうけど、仕方がない以外に理由などないのでしょう。

 

でもその時から学んだこともあって、その時もこれまでも他人に気が移ったことはないし、浮気もしたことはなくて(したことがないのではなくすることができなかったとも言えますが、相手がいなくて)、だから自分にできるのは相手を想い続けることくらいかなあという気付き。

 

逆に、それだけはしてあげられると。

 

特別な何某を与えられるわけではないけれど、それを唯一無二としてプラスに受け取ってくれる人がいれば、それは自分が自分であると認められる時なのだろうなと思います。

 

あー、あと思ったのはちさ×ポンの最後の方にて、ちさとポン夫婦の間に娘が産まれてポンタがあやしているところに友人2人がいて、「このカワイイワレメがいつかはどこぞのオトコにイロイロされちゃうわけやねぇ」と言われて悔し涙を流すシーンがあるのですが、やっぱりなあと。

 

というのも、やっぱり男というのは女性に抱く性的感情として純情さ一本よりもいやらしさで幅が広くて、そういう目で女性に向かう自分がいることを自覚し、仲間ともその気持ちを共有しているから、そういう同族嫌悪的セリフが出るのだなあと。

 

自分の嫁は基本的にその目線を向けられて行為まで至るのが自分だけであると保証されているからまだしも、娘はそういった意味で守ることはできませんし、やはり他の見ず知らずの男が自分が嫁に抱くようないやらしさ含む目線で娘に迫るとなるとそりゃあ気分は良くないですよね。

 

だから、そこら辺の男女差は先天的にあるのだと思いますし、私は処女厨と呼ばれる人の気持ちが分かるのですけどね。

 

逆がないのは(あったとしても相対的に抑えめなのは)そういった上からマウントな精神ではないからなのではないかなと。

 

そんなこんなです。

 

少女漫画やら女性向け漫画は全く読んだことがないので、この女性作家の二作品なんて実はありきたりでゴロゴロ転がってる程度の内容だったりするのかもしれないですけど、何か私の人生観に大きな影響を与えたことには違いないです。

 

あとあとあとあと、どちらの作品も互いを知る周りの多くの人があってだなあっていうのはありました。

 

作品上必要だったのはそうですが、リアルの恋愛でもそうなんだろうなと思います。

 

自分の場合は、参考にしたい人も特にいなかったし、自分達だけの秘密にしておきたかったし、他は他自分は自分だと思って深く話したり相談はしませんでした。

 

けど、結構しんどかったです。

 

自分のブログだから問題ないですけど、そんな自分語り展開したかったわけじゃなかったんですけどね。

 

良くも悪くも読んでたら想起してしまって、重なるなぁと。

 

最近の執筆熱の下がり具合の中でこんだけスラスラと書いてるくらいにはオススメです。

 

ネタバレ避け気味に上辺だけすくって書いたので何が何やらかもしれませんが、もしかしたらネタバレ有りの考察編も書くかもしれません。

 

あ〜島津さん〜

 

 

作者の中野純子先生、調べたころ2012年に亡くなったそうです。

こんな作品に出会えて良かったというのと、もっと新たな作品を読みたかったという気持ちです。

ご冥福どうのこうのは取ってつけた感じがしてあまり好みはないので、ありがとうございましたと感謝だけ。

 

 

あーもう

8月末、慌てて復帰記事書いていたら途中で寝落ちてしまい、まだキリは良いと思って9/1復帰に変更したものの忘れていた端末でございます。

 

お久しぶりです。

 

プライベートでのいざこざは解消され、この夏はそれなりにプラスな出来事が上回った感じですかね。

 

ただ、比較にならない大きなマイナス内容の出来事もあるのでなんとも言えないのですけど。

 

またそれに関しては改めて書こうと思います。

 

今日から夏休みの特別講義が3日間あるんですよね。

 

まだ少しありますけど、そろそろこのグータラ生活も終わりかと思うと面倒くさいような、多少は生産的になれるかと期待があるような。

 

ホントに自覚があってなお、バイト代の収入で何かを購入するという活動以外に生産的な何かを行えていないです。

 

例えば、英語を勉強するだの、旅行に出かけるだの、家庭教師の資料を製作するだの、本を読むだの。

 

気づいたら寝落ちしてることも多くて、食生活(時間帯)がバラバラになって予定が狂い、減量のペースが崩れたのも痛かったです。

 

言い訳ばかり〜。

 

日々も思考もループしている。

 

やっぱ行動したものが強く勝つのだなと。

 

話は変わりますが、ここ1〜2週間でカラオケとダーツにハマっています。

 

もちろん、これまでにどちらも経験はありますが、他人とのカラオケは苦手なので行くならヒトカラだったのですが、なかなか1人で通うにはハードルが高く、地元の慣れ親しんだまねきねこって店に帰省した時にだけ行っていたのですが、下宿先で飲食バ先の先輩?上司に無理やり連れて、それをキッカケに良くも悪くもスイッチが入って通ってます。

 

ダーツはそのカラオケ店内にあったのと、素人故にそれまでは運ゲー感強くて好きじゃなかったのですが、店長さんにコツなどを教わって楽しく感じたのでハマってます。

 

昨日は台風で特別講義がずれ込んだのでその店舗に行き12:30〜17:30までカラオケもダーツもしてました。

 

まぁ、何より自宅から徒歩5分圏内なのが大きいです。

 

何事もアクションのためにはまずはアクセスが良いことは重要ですね。

 

と、ここで冷静に振り返るとカラオケ、ダーツにビリヤード、麻雀とかってイキり中高大生っぽくて嫌ですね。

 

遅れて中学生文化を知った人みたいな。

 

まぁまぁ、楽しいので良しとしましょう。

 

なんだかんだ書いてたら1000文字近いのでこの辺にしときます。

 

書けるネタ自体はそれなりにあるので更新頻度高めにしたいなあと希望はあります。

 

それでは。