SO@過去の自分に伝えられるなら

傷つきたくないから探してる/不定期更新/備忘録&日記

はじめましてではないご挨拶 余計なことも紹介しよう(自己紹介)

偶然面白いブログを見つけたなぁと思った時は初投稿が大抵自己紹介なので、遡ってそれを見てどういう人なのか確認することが多いのですが、そういう自分の初投稿はあっさりと終わっており、自己紹介はちゃんとしておかないとなと思ったので改めて。

 

名前はこういう時に仮名が全く思いつかない人間なので、スピッツの曲名である「ありふれた人生」をお借りして付け加えました。

 

自分の視点から見えるこの世界について、その時々に思ったことを書きたいと思ったタイミングでそのまま書き連ねることが主になると思われます。

 

以下はよくあるやつ。

最終更新日(2020/09/11)

・年齢 

24歳

 

・身分

学生

 

・性別

 

・バイト

コンビニ

家庭教師

 

・住まい

近畿圏(≠地元)

 

・好きな色

 

・好きな季節

 

・好きなミュージシャン(暦年数はアバウト)

スピッツ(歴10年)

BUMP OF CHICKEN(歴8年)

サカナクション(歴6年)

Fear,and Loathing in Las Vegas(歴6年)

フジファブリック(歴5年)

Janne Da Arc(歴1年)

(2020/09現在、この記事を書いた当時の暦年数にそれぞれ1〜2年を加算)

L'Arc-en-Ciel(New)

ドレスコーズ(New)

 

・好きな食べ物

ホワイトシチュー

唐揚げ

 

・趣味

サッカー(球蹴り)

読書

ゲーム

買い物

字を書く

たまに筋トレ

YouTube視聴

ダーツ

服ーYohjiYamamotoを買う・着る

 

・好きなゲーム

星のカービィスーパーデラックス

スーパーマリオワールド

マリオ64

スーパーマリオサンシャイン

マリオカート、64、GC

スマッシュブラザーズ全世代

ポケットモンスター第1、2、3、4世代(全世代したけど)

ペルソナ4ザゴールデン、5

グラビティデイズ、2

パタポン、2、3

モンスターハンターポータブル2G、3rd、ワールド

スプラトゥーン、2

エルシャダイ

ゼルダの伝説 時のオカリナムジュラの仮面夢幻の砂時計風のタクト、ブレスオブザワイルド

パズドラ

シャドウバース

♯コンパス

(カードゲーム含むなら)

デュエルマスターズ

遊戯王

 

・好きなマンガ

HUNTER×HUNTER

ブラックジャック

君だけがいない街

それでも街は廻っている

よつばと

クロサギ

 

・好きなアニメ(原作問わず)

化物語

メジャー

 

・好きなドラマ

Q10

結婚できない男

銭ゲバ

TRICK

下町ロケット

 

・好きな芸能人(有名人?)

阿部寛

伊集院光

佐藤健

斎藤工

松山ケンイチ

城田優

麻生久美子

深田恭子

落合陽一

沢城みゆき

 

・好きなYouTubeチャンネル

syamu_game

ハズム

シンのたわむれチャンネル

おっくんの宅飲みグルメ

ディーサンd-sun

予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」

山田玲司ヤングサンデー

加藤純一(New)

 

 

まあ思いついたのがこのくらいです。書き忘れもあるかと思うので、思い出すたびに追加していきます。

 

書き切れないから厳選してるし、一つ一つに対してのエピソードもまとめると長いのでいつか個別で。

 

「好きな○○」ってなんなんだろうかという気持ちではある。

 

そんな感じです。

 

 

高いものは丈夫というけれど

こんにちはSOです。

 

前回記事は本題にたどり着く前に長引きすぎたので、こちらで話すつもり、触れるつもりだった話題をと。

 

なんて言ってしまうと、ハードル上がっちゃうけど、今回も雑記系なので流し読みしてね。

 

タイトルの通りですけど、よくファッションアイテムの分野で聞きません?

 

高いものはお手入れすれば長持ちするし丈夫ですよ、って。

 

「丈夫」に関しては繊細な素材や生地を使っているせいでむしろ脆いって可能性の方が高いまであるので何ともですが、「お手入れすれば長持ちする」に関してはどうなのかなと。

 

その言葉や文句が出てくる場面って、昨今の消費社会?っていうか、まぁファッション分野についての話なので、ファストファッションの対義語としてだと思うんですけど、その場面において有効な言葉かと言われると少し疑問だなと。

 

「毎シーズン、毎年買い換えるより、お気に入りで飛びっきり良い品を長年使いませんか?」と。

 

本来、私はそれに賛成すべき行動をとっているし(低収入ながらヨウジ買ってるので)、そのポジションだと思うのですが、一つ言いたいのは、「本当にじゃあ耐久する年数の間をそれ1つで我慢できる?」ってこと。

 

要するに、「高いけれど良い物を大切に」って立場側から、1万のコート10着(1着/年計算で10年)と10万のコート1着を比較した時に、10年間を楽しめるのはどちらなのかなと。

 

これを等価なように語られると、それは違うんじゃないかと。

 

もちろん1着10万で10年間過ごせば愛着も湧くけど、維持費としての普段の手入れの手間とシーズン着た後のクリーニング代とか、10年も積もれば、具体的にどれくらいかな、1.5〜2倍くらいの費用にはなってるかも。

 

一方、1年で買い換える、んで、別に1年後に着ててもOKなスタンスならクリーニング出さなくても良いし、ブラッシングだのなんだのって手入れも要らない。

 

何より後者(1年で1着側)のメリットは数があるから着まわせるし、流行も味わえて、楽しめるという点。

 

それに打ち勝てるメリットとしての提示には向かない言葉だと思うので、「1つくらいはそういうアイテム持ってると良いんじゃない?」っておすすめ法が良いのかなと。

 

靴でも鞄でも同じ事は言える気がする。

 

流行り物じゃなく、必需な定番アイテム、スーツ、革靴、トートバッグなどは、ったら付け加えるとか。

 

尽きない欲求に苦しめられてる(半笑い)立場としてはそう思うっていう話ですね。

 

消費社会だとか、使い捨てサイクル文化だとか、その辺に言えることがあるとすれば、必需で毎日使うような物だからこそ高く積み上がって負担になると言うのも分かるけど、だからこそ大枚叩いて着飾ったり、気の持ちようを操ったりっていうのも悪くないよ、っていうか本来そうあるべきなのかもねって思います。

 

ていうか、皆さんって何にお金使ってるんですか?

 

服にお金使う人たちがよく聞かれているであろう「なんでそんなにお金あるの?」っていう問いかけの解は、少なくとも私は他を削って一点集中してるからだけど、逆に質問者は可処分所得?をどこに費やしてるの?と。

 

国の平均的なそういう額から、衣類に使うべき金額とか、どういったブランドや価格帯が妥当かとか考えると面白いかもね。

 

着飾ったり、日常に彩りを添えるのは良いけど、それで生活が完結してたらそれもそれで不健全だしね。

 

まぁ、私は衣類に充てる金銭の割合を減らすのではなく、収入を増やす方向で頑張ってみますけどね!

 

それでは。

 

 

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【今日の1枚】

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なんだかんだ夜は涼しくて、夏の終わりを感じる…。

急遽内容変更

こんにちはSOです。

 

今年の4月以前のように、時間軸がバグった好き放題生活とは打って変わって、日々時間の経過に追われ、就寝時間を守っている毎日です。

 

まぁ、優先事項がおかしいだけの話ですが、「風呂というものに規定時間に入る」という行為がなんでか大変ツラく苦しく、安定して時間が取れていません。

 

私の場合ですが、プレシャンプー→洗顔→身体→本シャンプー→髭剃りという流れのため、速くても15分、本シャンプーの手順を省けば10〜12分程度は掛かってしまい、上がってからは化粧水にアウトバストリートメント、そしてドライヤーが待っており、それらは7〜10分は最低でも掛かります。

 

なので、最近は朝に無理やり入らざるを得なくなり、寝起きで20分ほどでなんとか終わらせる毎日です。

 

それはそれでしんどい代わりに、不可避なので嫌か嫌でないかという感情にかかわらずこなせるのはある意味でメリットだなとも思います。

 

でも、私、本来はお風呂好きなのですよ。

 

4月以前までは最低1時間、長引くと2〜3時間は毎日風呂に浸かってるくらいでしたから。

 

風呂が好きっていうか、中でずっとスマホいじる時間が好きでした。

 

風呂の良くない所って、行動が切断されることだと思っていて。

 

というのは、視覚と、耐水防水以外の物への接触が断たれるので、基本的にあらゆることを禁じられる感覚。

 

湯に使っている間はスマホの画面見れますけど、身体洗い始めたら無理ですよね。

 

そのフェーズでは音楽流して聴覚使ったり、私はしてないけど香りの何某で嗅覚使ったり、っていうことはできるでしょうけど。

 

依存症と言われれば確かにそうかも。

 

実際、家にいる間は冗談抜きでずーっとYouTubeの動画流してますし。

 

ずっと画面を凝視しているわけでなく、なにかと並行して音声だけで楽しむ割合の方が高いですけどね。

 

でも、何かしら流してないと不安になってしまうというか、もったいない気がしてしまう。

 

時間の有効活用してるつもりが、並行することで効率も内容の密度も落ちてる可能性は高いけどね。

 

って、本題の前の前置きで少し触れるつもりなだけだったのに、ここまで長引いてしまったので、風呂とスマホについてもう少し語って1記事にしちゃおうかな。

 

そもそも、風呂について触れたのは今日が休みで例の如く昨晩は風呂を飛ばして寝たが故に、今現在湯船の中だからです。

 

ホントに風呂の中でのこのブログの更新率高い。

 

っていうか、先述の通り、風呂では行動が制限されるので、スマホ触るくらいしかできないし、動画オンリーだと並行作業じゃないからもったいないが発動しちゃうし、となるとブログ書きつつ裏で動画音声聞くっていうスタイルが落ち着くのですね。

 

って思ったら、ブログの内容考えて打つのに精一杯で音声が邪魔なのでブログオンリーでした。

 

行動が制限されてスマホ以外は触れない状況下において時間の密度高く過ごせる手段が案外ブログなのかもしれませんね。

 

TwitterInstagramの投稿チェックしながら裏でYouTube流すのは普段の定番なのですが、それら2つのチェックは永遠とは続かないからねえ。

 

能動的に探し続ければそりゃ続くんだけど、基本フォローした人の更新分を見終えたら終わりだし。

 

風呂に話を戻して、風呂に入る時間って皆さんどんなもんですか?

 

帰宅するや否や速攻入るのは理想ですが、夏場は特に風呂上がりに一切汗をかきたくないんですよね、私は。

 

となると、どうしても寝る前に入りたい。

 

でも、寝る前=眠い時間の直前に風呂に入るのは刺激で目が覚めたり、普通に怠い。

 

クーラーガンガン、扇風機ガンガンで汗対策すればいいっていうのはそうだけど、汗をかく作業も風呂前に済ませなきゃいけないんですよね。

 

筋トレだとか、夜にウォーキングだとか、普通に買い物にスーパーやコンビニへ行くだとか。

 

そうなると、寝る前にせざるを得ず、かと言って風呂を沸かすのに時間がかかり、好きだけど湯船に浸かると時間を奪われ、洗い作業と乾かし作業で最短でも20分となると怠さハードルを超えられず…。

 

最近、コロナの影響で体温を毎日測るんですが、35度台が多くて、身体もあんまり調子良くないんですよね。

 

湯船に使って血の巡りだかなんだかを良くして、風呂上がりにストレッチして、健康な日々を送らないとこれまた全体の質が落ちるのかなという気もするので、怠さと勝負しなきゃ、だけど毎日確定でこなさなきゃいけない事項だから、そんな怠さに毎日打ち勝ってコツコツ積み上げられる人間だったんなら、もうとょっと他の事項も上手くいってるはずだよねーって気はしちゃう。

 

こっちは大型休暇の課題を最終日に残さなかった経験ないマンやぞー。

 

受験にせよテストにせよ、一度たりとも完璧、自信を持って挑めた経験ないマンやぞー。

 

って。

 

ホントにそういう場面での過ごし方って、「まんま」後に引き継がれて呪いダメージ受け続けるからそういう年代の人は変えられるなら変えましょうね、という結論でおしまいにしましょう。

 

久しぶりにこういうタイプの思ったこと系、雑記系記事書いた気がする。

 

元々の始まりはこういう思想、思考垂れ流しブログなのでお許しくださいね。

 

それでは。

 

 

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【今日の1枚】

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金欠なので、持っていくしかないか…、というお気持ち。

 

名前変えました

こんにちはSOです。

 

今回は短い報告です。

 

@マーク以降の名称を「ありふれた人生の中」から「過去の自分に伝えられるなら」に変更しました。

 

「ありふれた人生の中」ってそもそもゴロ悪いし、名前としては不適だと思ってはいたのですが、ありふれた人生ではあるし、好きなスピッツの曲名でもあるし、こういうペンネーム的な名前を考えるのが苦手なので、そのまま引用していました。

 

が、伝わりにくいし、最近意識するテーマの一つでもあるので変えるという理由です。

 

「過去の自分」が意味するのは、そのままの通り「過去の自分」というのと、現実的には不可能なので比喩的に「過去の自分」と同じような他の人にも何か伝わるもの、役立つことがあればという意味も込めました。

 

まぁ、執筆者の私個人名としては今後もSOで行くので、ブログ名が変わったよって程度なんですが。

 

まぁ、そんな感じでまたお願いします〜。

 

 

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欲しかった(涙)

ウールギャバジン洗濯してみた(ヨウジヤマモト編)

こんにちはSOです。

 

前々から、出す出す詐欺を繰り返し、放置すること約1年。

 

確か、丁度去年の9月中ばに初めてのクリーニングからの返却を迎え、お手入れについての記事を更新するつもりがズルズルと延びて今日この日に…。

 

まぁ、結論から言うと「何とも言いようがない」と言うのが正直な理由で(クリーニングに関しては)、ましてや別にその辺の知識に詳しいわけでもないっていうのも乗っかっていて。

 

ただ、悪い話かもしれないけど、最近、YouTubeの方でも「ヨウジヤマモトを洗います&服のケアについて」といった動画をアパレル関係の仕事の方?があげていたり、たまにTwitterなどでも手洗い大丈夫だったツイートをちらほらと見かけたため、価値が下がるというか、常識が「基本洗える」になってしまった後では無価値な記事になってしまうという焦りがあったので、それに押されて出すという流れです(苦笑)。

 

まず、結論から先に言うと、

クリーニングに関しては、そのいわゆる「ドライクリーニング」というものの効果を体感することはあまり期待できないのと、しかしアイロン掛けによって自分では管理不可なレベルでのシワの取れ方はしました。

 

洗濯不可表記のウールギャバジン(18AWバルーンパンツ)の手洗いに関しては、個人の感想としては、全く問題なく済ませられました。

一番気になる、風合い(触り心地、着心地、艶感など)に変化はほとんど見られず、縮みもなく、むしろサラサラ感は増した(適切には、買った時に近づいた)ような感覚がありました(こちらに関しては1年無手入れが大きな要因である可能性は否めない)。

 

ちなみに、レーヨン製のシャツを2着、洗濯不可表記のものも手洗いしたことがありますが、今までのところ問題は生じていません。

 

以下、細かく解説していきます。

 

まず、クリーニングに関してですが、全然勉強不足で詳しい知識がないため、「素人の感覚的意見」になることご了承下さい。

 

依頼を出したお店には白洋舎を選び、高級クリーニングコースを洗濯、基本ドライクリーニングでお任せすることにしました。

 

白洋舎を選んだ理由ですが、まず近所に店舗があったことと、高級ブランド用のクリーニングコースが選択肢として用意されていたこと(安心感)、調べた限りでは有名であったこと、などそのくらいです。

 

技術が云々とか細かいレベルのことは分からないので、正直お試しくらいの感覚で出しました。

 

ここで、1年前に出して帰ってきたクリーニング品の写真を(出す前の写真は撮り忘れていました、すみません)。

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ウールギャバジンラップパンツ


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ウールギャバジン5Bジャケット


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ウールギャバジン紐パンツ

 

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レーヨン2Bジャケット


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ウールカットソー

 

いずれも、この写真だけでもアイロン掛けに関してはすごく綺麗に掛けていただけていると改めて思います。

 

ただ、

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なんなのか、生地の表面に薄らと白い汚れは落ちずに残っているのも見受けられました。

 

これはクリーニングによって着いたものではなく、元々の汚れです。

 

襟裏の汗染みもレーヨンジャケットに関しては完全には落ち切りませんでした。

 

一応、ドライクリーニングとは何なのかに触れると、間違っていなければ、油溶性(脂溶性?)の汚れを落とす洗濯という解釈です。

 

要するに、普段家で洗濯機にかける洗濯は、水を使用しているため、水に溶けるタイプの水溶性の汚れ(汗とか)を落とすことがメインになります。

 

逆に言えば、水溶性以外の汚れは落ちない、油性の汚れは落ちずに残るため、よく聞く皮脂などの脂汚れが後々に黄ばみや匂いなどとして表出してきてしまうため、それを防ぐ目的でドライクリーニングに出すわけですね。

 

仕組みとしては、水溶性の汚れは水で流すように、油溶性の汚れは油で落とすようです。

 

そして、ヨウジヤマモトにおいてメインで使われる素材である「ウール(羊毛)」は、水洗いにかけると特性上スケールという毛の表面にある鱗状の物が開いて絡み合うことで縮みを生じさせるらしく、基本的には「水洗い不可」な素材として知られているのですね(伝文系語尾ばかりですみません。専門家ではないので個人的な意見、解釈の意味でそうしています。)。

 

なので、基本的にウールに対して施せるお手入れ法としてはドライクリーニングに出すことくらいなのです。

 

しかし、それでは普段の洗濯と逆現象が起きて、油溶性汚れは落とせるものの、水溶性汚れは積もって行ってしまう。

 

なので、「手洗い(水洗い)したいよね」という気持ちになるわけです。

 

んで、これは大事な事実ですが、洗濯(以下、水洗いを指す)だろうが、クリーニングだろうが(以下、油溶性汚れ落としの意)、生地に負荷を掛ける点では変わらないということ。

 

これは仕方のないことですので、受け入れるしかないですね。

 

となると、気にしたいのは、「洗濯クリーニングによる負荷やダメージ」か、「それらによる直接的な負荷は回避して積もる汚れによる負荷やダメージ」のどちらの方が生地に対しての悪影響が強いのか、という天秤にかけるということ。

 

例えば、着て出掛けるたびに洗濯クリーニングにかけていたのでは、汚れの積り具合よりそれらの負荷ダメージの方が大きいでしょうし、放置するんじゃ、1年、2年、5年…、となるとさすがに精神的不安にまで及ぶものがある気がしますし、その良い塩梅が定量的に知れれば良いのですけどね。

 

と言っても、そういう指標はなかなかないもので、自分で感覚的に確かめていく、決めていくしかないわけで、私としては、

・クリーニングは基本的に半年に一度

・洗濯はかいた汗の量に応じて最短でも1週間もしくは5回着用の間隔を空ける

という方針で行こうかなと決めました。

 

続いて、洗濯手洗いに関して詳しく。

 

先述したように、ウールの特性は知っていたことと、まぁ洗濯表記にも不可と表示されていることと、店員さん複数名に過去に尋ねても基本水洗いにかけたとは聞いたことがなかった(ファブリーズかけてブラッシングという回答多数)ため、避けてきましたが、1年間、クリーニングにも出さず(通年で履けるアイテムだったため)、相当量の汗をかいた自覚があったため、もはや洗濯によるダメージを超えているのでは?という不安から、それと失礼で傲慢な話、アイテム数が初めに比べてだいぶ増えたため、傷んだら傷んだなりに履こうと決心ができたため行いました。

 

ちょくちょく、水洗いでも行けたツイートや、「シワギャバとは水洗いにかけシワ感の表現のなされた丈夫な生地」という表記を見かけたことがあったのも大きいですね。

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(↑シワギャバとは で検索をかけて出てきた記事から抜粋)

 

ちなみに、ギャバことギャバジンというのは織り方の名前です。詳しくは検索!

 

逆も然りで、なんかドクタージャケットにスチームをかけたか何かで表面にポツポツと凹凸ができたとかで、アトリエ(制作先)に出したら「そりゃそうなるよ」って回答されたとかいう旨のツイートを見かけた記憶もあって、不安でもありました。

 

さて、正直、素人による丁寧を心がけた手洗いより、洗濯機の手洗いコースの方の信頼度が高かったので洗濯機に任せようかと思いましたが、記事化する上で再現性の観点から手洗いした方が情報の価値があるとおもったので、手洗いにしました。

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(洗う前の状態)

 

サイズの良い容器がなかったので、磨いて洗った浴槽にぬるま湯を張って行いました。f:id:arihuretajinsei:20200906231314j:image
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ちなみに、洗剤はランドレスのウールカシミヤシャンプーという商品を使いました。

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結論でも既に述べた通り、結果としては素人目には全く変化が感じられなかったどころか、着心地が復活した感覚があるため、成功と言って良いのではないかと思っています。

 

あっ、干すだけではシワは多少つくので、アイロンで伸ばしました。

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(干す前。シワというか表面に凹凸が見られる。)

 

それと、悩んだものの、その後同じくウールギャバジン製のバルーンパンツを洗濯機の手洗いコースにて洗濯しており、そちらも問題なく済んでいます。

 

結論としては、丈夫。

 

以上を鵜呑みにしてしたものの失敗したとなっても責任は取れないので、あくまで参考程度でお願いしますね。

 

今回は、お手入れ全般について語ってしまいたいので、もう少し補足というか追加情報も記載しておきます。

 

ウールギャバジン以外の素材、主にコットン類に関してはヨウジヤマモト製のアイテムだと洗濯不可評価がかなりの割合を占めているのですが、私はさすがに洗濯機にかけます。

 

お洒落着用洗剤(エマール)での手洗いコースです。

 

ウールは汚れに強く匂いも付きにくい特性も持ち合わせているらしいのですが(しかもギャバジンなのでより耐久性も高い)、コットンの平織(カットソーやシャツ)だと特に汗の吸収量がウールに比べて凄いですし、肌に近い部分で着ることも多いため、さすがに洗いました。

 

こっちは、消耗品だと思うくらいの気持ちが不可欠ですね。

 

シャツとバルーンパンツ共に色落ちが見られ、カットソーに関しては毛羽立ちや伸びが確認できます。

 

まぁ、でもそんなものかなと思っているし、汚れのダメージを気にする気持ちの方が上回るアイテム類なので後悔とかは特にないです。

 

続いて、普段のお手入れとしては、たまにブラッシングをジャケット類、ウールギャバジン製のアイテムには掛けています。

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(江戸屋ブラシ)

 

靴も同じくなんですが、細かい埃を落とすことで油分の流出を減らすことと、単純に汚れ落とし、あとは毛流れが整うことで見栄えとしても良いとのことです。

 

これも体感は分かりにくいですが、クリーニング同様、後悔したくないのでね。

 

それに、案外手間をかけてる分、愛着も湧くし、案外嫌いじゃないんですよね。

 

服類はそのくらいかなあ。

 

思い出したので書くと、新品でお店から買うとついてくる「当て布」っていう購入品と同じ生地の小さい版の物をただただ保管するのではなく、試し洗いに掛けて様子見するのは大いにアリだと思います。

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っていうか、担当さんからはそれが本来の使い方だと聞きました。

 

ちなみに、これも記事化するつもりですっ飛ばしていましたが、5回ほど洗いに掛けて縮みはなく、風合いの変化もなかったです。

 

それも洗濯の後押しをしていました。

 

まぁ、ここまで書いといてなんだけど、びびり過ぎっていうか、大袈裟だなという気はしますね。

 

結果論だけど。

 

まぁ、安物じゃないから許して下さい。

 

あとは、靴類。

 

革靴は普段はブラッシングをたまに掛けて、2ヶ月に1度くらいのペースでセルフ磨きに掛けています。

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(ブートブラック ブラシ)

 

ペースに拘らず、気になることがあったり、雨に降られたり、汚れが付いたら磨くこともあります。

 

この辺のやり方は、基本YouTubeの「靴磨き芸人 奥野の兎にも角にも靴磨き」を参考に全て行なっていますので、そちらを参考にどうぞ。

 

スニーカーも同じくですが、ジェイソンマークというアイテムで磨いています。

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こちらは汚れが目立ってきたら磨くという感じですね。

 

革靴は黒ですが、スニーカーは白も多いので、比較的汚れが目立ちやすく、気をつけがちですね。

 

ただ、水を用いるため、革靴に比べて後片付けが面倒なので、少々後回しにしがちです。

 

くらいかな。

 

あー、ウールギャバジン系の手入れにもう一個追加しようと思っているのは、あくまで洗濯にかけるのは裏地がなく、後処理(干したり、アイロン掛けなど)に困らないアイテムだけなので、それ以外のクリーニングオンリー系はこまめに固く絞った濡れタオルで肌の触れた箇所を軽く水拭きしようと思っています。

 

これするだけでも違うがするので(まだしたことはない)。

 

水溶性の汗汚れとか落ちてくれると良いなぁという気持ちですね。

 

さてさて、長くなりましたがいかがでしたでしょうか?

 

素人意見なので、間違いが多く含まれている可能性もありますので、詳しい方で読まれた方いましたら遠慮なくご教授頂けると助かります。

 

すみません、また後から思い出しましたが、靴には履いた後にシューキーパーを入れています。

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(コロニル シューキーパー)

 

帰ってすぐは、足の汗で蒸れて湿度が高いらしいので、朝まで放置して、朝になったら入れるくらいの感覚です。

 

入れっぱなしは、それはそれで良くないらしいのですが、ズボラなので放置しています。

 

なんなら、シューキーパーを入れることすらサボりがちなので気をつけたいですね…。

 

それでは。

 

 

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ヨウジ訪店記17

こんにちはSOです。

 

相変わらず、更新が遅れております。

 

さて、ブログを開き今この文字を打つこの場所は、やはり風呂でした。

 

このブログの風呂での更新率めちゃくちゃ高いと思いますね。

 

いや、20半ばの男の風呂シーンを想像してほしいという意味ではなく、そういう気持ちの整理や吐露には風呂が向いてるのかもって気付きなだけなんですけど(笑)。

 

さてさて、2月14日に更新した訪店記以来なので、半年近くぶり‼︎になるのか。

 

実際にはちょこちょこお店には顔を出せてはいるので、半年ぶりに店に行ったわけじゃないんですが、購入品の総額としては小規模かも。

 

いつ行ったかな〜。

 

引越しを4月にしましたが、その1ヶ月前3月か2月末に一度SS観に行ったかな。

 

そこからしばらく開いて、4、5月はコロナ自粛もあり顔は出さず。

 

でも、THE SHOPがリニューアルされてHOMMEのアイテムも買えるようになりましたし、セールもバンバカやっていたので何点か買いました。

 

正直、セールに流されて不要な物にも簡単に手を出した気がします…。

 

開けて、6月に久しぶりに顔を出しましたね。

 

確かセールがやってて、セール品買ったので6月末かな?。

 

てことは、3月、4月、5月、6月末なので4ヶ月ぶりとかだったのか。

 

残念なことにその時は担当さんがお休みだったので、ちょっとしてからまたお店に顔を出しました。

 

それが、7月の頭で、京都に日帰りで遊びに行った際に立ち寄って、小物を1つ買わせていただきました。

 

んでから、その時に試着した何点かがどうにも気に残って、それとまた京都に出向く用事が丁度あったので、こないだの火曜日あたりにまた顔を出しました。

 

そこでも1点買いました。

 

なので4点ほど店舗で買ったのと、THE SHOPで買ったもの数点を今回はご紹介します。

 

まず店舗部門。

 

○靴下


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○環縫い白ロングシャツ

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○マスクベルト

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○ゴシック ドッグタグ

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続いてTHE SHOP部門。

 

○白 定番シャツ 半袖

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○ネイビー 定番シャツ 半袖

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○黒 定番シャツ 半袖

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○オーガニックスムース フードベスト


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です。

 

THE SHOPでもう何点か、s'yteでシャツを2〜3点買ったんですが、身体に合わなくて売りました。

 

サイズ感というか、フィットしなかったのと、どうしてもHOMMEを知ってると質感が明らかに違って受け入れ難いところがあったのが大きかったです。

 

誤解を招きたくないのは、s'yteが質が悪いというわけではないの思うんですが、HOMMEの一貫して着心地の良い心地良さだけを知ってここまできただけに、それとは何か違うんですよ。

 

そりゃラインも違っていれば、値段も違いますから当然なんですが、シャツに関して言うならコットンのハリ感やシャリシャリ感が強くて身体から浮いている感じがしたのと、カットソーでこれはまだ売らずに持っているレイヤードの物もデザインは好きだけど、厚地でしっかりしてそうなのに着ている中で変にシワがよって綺麗なままで保てなかったり…。

 

ただ言わなければならないのは、私の体型が着用者に多く見られる細身ではないので、身体に合わずにそう感じているだけの可能性は否めないので、あくまで個人の感想として受け取ってください。

 

(売ってしまったので写真は撮れませんが、全くのド素人で縫製に関しての違いが分からない私でも少し気になった縫製の箇所も見られた気がするんですけどね…。それによる影響とか、あえてそうしてる理由があるのかもだけど…。)

 

まぁ、そんなこんなで私は今後s'yteを買うつもりはないかなと思ってます。

 

s'yteアイテム5点以上買っての、もしかしたら10点ほどかな?感想なので、良い経験だったかと。

 

あ!忘れてた。

そう言えば、自粛明けに4年ぶりに名古屋に行きまして、その際に初の名古屋店にも顔を出していたのでした。

 

そこで買ったのは本…(笑)。

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買ってから気づいたのはTHE SHOPで売ってるってことと、内容が全英語ってこと。

 

だけど、お金がなかったし、でも記念に何かは買いたいしってことで買いました。

 

Twitterインスタで有名な店員さんに担当頂いてお店を見て回れたのは凄く良い経験でした。

 

話を戻して、s'yteで出てる着物羽織りみたいな名前のアイテムとか欲しいんですが、それでもs'yteとは決別宣言をしたので買ってないって感じです。

 

購入品のそれぞれの感想としては、靴下は履き心地というよりデザインで選ぶアレかなと。

 

履き心地ももちろん良いけど、ガシガシ使うのは気が引けるのと、靴を脱ぐような場面で見えるくらいが良いので、半端丈やこの時期には履いてません。

 

環縫いロングシャツはずーっと欲しかったアイテムの1つ。

 

この時期では、他とは違うって主張の強さを出せるし、何より白なので重たくならない。

 

でも一番は秋冬にロングなコート類に合わせやすそうで欲しかったのです。

 

ただ、買ってから思ったのが、特に夏場だからなのか、いわゆるモードと呼ばれる格好をし続けるのが少ししんどくなってきたということ…。

 

なんか、勇気がいる、着るたびに。

 

合わせるパンツも個人的に必然的に太パン固定なので、好きだけど難しいなと思ってるアイテムです。

 

マスクベルトは知るまでそういうアイテムが世の中にあることすら知らなかったのですが、ヨウジから出てるということと、耳裏が痛くて悩まされていたこと、お値段もヨウジにしてはお手頃ということで迷わず買いました。

 

担当さんに会いに行く理由にもなったし。

 

着けてみての感想としては、正直夏場には向かない。

 

レザーだし、首裏を覆う面積があるので、汗だくになるし、下手したら汗疹ができる。

 

普通に暑い。

 

出たのがこの時期というだけで、冬場は活躍しそうかなと。

 

まぁ、耳裏の痛みには勝てないので、私は着けていますが。

 

あとは、マスクサイズと顔のサイズによるでしょうが、若干顔への締め付けが強い時があります。

 

2パターンの距離調整ができるんですが、それの最長にしてもキツイマスクがあります。

 

首裏から回すと耳裏に掛けるより下から回すことになるので、一番高い位置の鼻に引力が掛かるのと、頬上部にも掛かるので、表現難しいですが、目より下の皮膚を下に引っ張られてるみたいな感じになることがあるのが悩みどころですね。

 

最後に、ネックレス。

 

これは何回か言った気がするのですが、機能性を持たないアイテムを身に付けるのは抵抗がありまして、ファッション、着飾りだけのためのいわゆるアクセサリーに手を出すつもりはこれまでなかったんですが、正直ヨウジを着ててそんなことも言ってられないな〜という気持ちになってきたんですね、これが。

 

というのは、アクセサリーをつけることによる「気取った感じ」を最後の砦として守ることでなんとかキワで保てているつもりだったあくまで一般人らしさ、非こなれ感も、もはやヨウジ着てる時点で失われているのではないか?と。

 

だから、むしろブースト掛けるつもりでなんなら足りてない、ネックレス、ブレスレット、リングを揃えようかなと思った次第であります。

 

特に夏場に首元、腕まわり、指がガラーンと肌色一色で空いてることに寂しさと足りてなさを感じるのです。

 

それでもやはり自分がつけていることに抵抗感は多少あるんですけど、そこを埋めたのがそれぞれのアイテムにある背景。

 

これは知らなかったんですが、蛇とか剣とかドクロとか狼とか、知らなければいかにも中二病(厨二病?)チックな男の子が好きそうな物を集めましたと勘違いされそうなものですが、当然ながらしっかりとそれが選ばれている理由があるんですよね。

 

ドッグタグとはそもそも何なのか。ルーツは?ということを掘り下げていった時に、私の中でふに落ちた感覚があって、購入を決意しました。

 

そのことで思ったのが、「服って自己満足」って度々言われるこの言葉。

 

その服へのこだわりや背景、テーマ、って対周りじゃなくて、対自分への物なんだなと。

 

だから、値段が高い割に見た目に額分の良さを反映するかといったらそんなことはなくて、でも買ってるってことは自分の中でそれだけの自分にしか分からないこだわりや背景が蓄積されてるんだよな、と。

 

時計とか最近少しずつ勉強してるけど、ぶっちゃけパッと見じゃ分かんないじゃん。

 

上部だけならいくらでも安くて似たものあるじゃん。

 

だけど、精密さとか歴史とかそういう物が価格差をもたらしていて、でもそれは着用者か理解者にしか分からない。

 

だから、アクセサリーもどういった経緯で選ばれた動物や形やアイテムなのかってことは自分か理解者にしか分かられることはないのだけれど、自分の中で理解があれば成り立つのだなと。

 

1つ言い訳を保持できるというかね。

 

まぁ、なんだかんだ言ったところで、内面の外的表現として選択してる事実は変わらないんだけど。

 

「服は自己満足」なんてあまりに解像度が低い言い方で乱用されるから誤解を招くのだけど、その人なりの解があった上での選択という意味ではその通りなのかなと。

 

なんの話してたんだっけか。

 

そうそう、続いてTHE SHOP部門。

 

半袖カットソー類は特に言うことなし。

 

ヨウジに合うHOMMEクオリティのインナーという感じ。

 

今回の目玉が、このフードベストだと思ってます(ここまで長かったけど)。

 

いやー、これも何度か言ったことあると思うんですが、ずっとフード付きのベストを欲してて。

 

冬場はインナーとしてフードを追加することでジャケットのカジュアル化に役立つし、夏場はトップスにシャツを持ってきた時に、シャツの色一色だったり、シンプルが故にデザインのないノッペリ感を打ち崩すアイテムとして上からベストを羽織れればと思っていたので、見つけた時は即決。

 

この夏かなりの頻度で着用してます。

 

思った通りの運用もできていて、少なくとも満足はしています。

 

ただ、不満点もあって、1つはオーガニックスムースという生地である点。

 

この時期なのもあるけど、きめ細かくてサラッとというよりヌルんとした質感なので、結構身体にまとわり付くので暑い。

 

理想型はハリがあってシャキッとするギャバのベストだったので、その点は気になります。

 

次に、ポケットがデザインとして微妙。

 

ジャケットにしてもこのベストにしても、ポケットの役割なんてあってないようなもので、物を入れると生地が伸びてシルエットが崩れるので、ポケットというデザインだけのものだと思っているのですが、このベストにこのポケットにこの配置だと、なんでだろう、個人的には釣りに行く人が着てるベストっぽさが否めない…。

 

おじさん感?

 

もうちょっとシュッとして欲しかったな〜と、着るたびに思います。

 

まぁ、でも概ね満足ですかね。

 

引き続きフード付きベストは追い求めます。

 

てな感じですかね〜。

 

ひっさびさに訪れた店舗はやっぱり良かったです。

 

ていうか、自粛で出掛けられないとか、店舗に在庫がないとか、店がやってないとか、特殊な状況でもない限り、店で買わない理由がない。

 

圧倒的なワクワク感に愛着の湧き具合に満足感ですよ。

 

あとは試着の重要性。

 

試着絶対。逃げちゃダメ。

 

ヨウジって高いからとかじゃなくて、服を買う人はみな試着をしなきゃダメよ。

 

特に面倒でもパンツね。

 

いやー、それにしても担当さんが最高だなと思いました、改めて。

 

まだまだやっぱり言葉としての好き嫌いの伝わり方をしているので、「こういうの好きかと思って、こういうの苦手かと思って」というところでの感覚の乖離は多少はありますけど、逆に思いもよらぬところからのオススメされて気にいるパターンも何度もありましたし、そこは人であり他人である以上仕方ない。

 

そんなことより、接客態度というか人としての大きさというか、その辺が圧倒的に他の店員さん方と違うなと思いました。

 

担当さんとして比較するには高島屋と今回初だったパルコ店の方とになりますが、その2店舗は頻度が少ないですし、難しいけど、担当さんとしてではなく受けた接客として8〜10人くらいの中で圧倒的1位ですね。

 

担当さんに昇格して、店での経歴を細かく把握してでの変化はもちろんあるかもしれないから平等じゃないけど、そういうレベルを超えて振る舞いから違うからもはや…。

 

あ、他の方を悪く言ってる意味ではないですよ。

 

とまぁ、そんなこんなな訪店記でした。

 

名古屋店はできれば9か10月にもう一度行くつもりなので、その時にまた詳しくどんな感じの店舗かとか別記事で書こうかな。

 

故郷レベルで愛してる土地なので、帰れて良かったです。

 

そんなレベルなら毎年帰れって話なんですが。

 

それでは。

 

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そういえば、20AW立ち上がりましたね。

これまた京都駅を経由する用事があったので、先日顔を出してきました。

朝一だったので、お客さんはおらず、ゆっくり見て回ることができました。

担当さんはその日お休みだったので、別の方でしたが。

立ち上がりの目玉としては腕章シリーズとアーミーギャバの重めコート類だったのかな。

コート類はそこまでピンとくるものはなかったですが、腕章シリーズは新しい感を感じられて、新型のラップパンツと合わせてワクワクしました。

とはいっても、腕章ついてる程度だし、デザインとしてアシンメトリーだったりはあるけど、昨年もアシメで私もジャケット買ってるし、なんていうかな、今後通じて名作になる予感はなかったかと。

ただ、なんと言っても昨今の価格帯からすればコレクションにしてはお手頃。そこが魅力。

まぁ、中に着てるシルクシャツがジャケット超えのお値段だからルックで見たらアレだけど…。

 

でも、去年買ったアシメジャケットは半コートと言える丈の長さで小回りが効かないのと、スタンドカラーで襟が無いのが使いどころを選ぶ要素としてあるので、アシメ型の腕章ジャケットは候補としてありかなって感じはあります。

コレクション映像初めて見た時はすんごいワクワクしてましたけど、やはり時間が経つとだいぶ落ち着いてきていて、今季だと楽しみなのは破れニットに新型ラップパンツのルックと赤黒チェックくらいで(買えないので見る意味で)、コレクション外の不意に気にいるアイテムに備えよ〜ってくらいですかね。

捻れマーチンとCHEREVICHKIOTVICHKIのブーツは最気になりですが、デリバリーまでにお金が貯まらないので、諦めています。

 

後書きなのに長くなりましたが、その際の購入品としてニューエラコラボのtシャツ30%OFFを載せておきます。

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楽着、部屋着、手抜き着としてヨウジアイテムは前々から欲しかったので、初めてニューエラコラボを買いました。

Y-3をその役割にしたかったんですが、まぁセールだったので。

自分の意にそぐわない人は多様性を埋めるピースだと思うようにした

こんにちはSOです。

 

YouTubeを適当に再生していたら、中田敦彦YouTube大学の動画が流れ始め、「アートの見方」という内容で興味深かったので、見た感想と前からの思考と合わせて書いてみようと思います。

 

動画内容をざっとまとめると、「アートって何なのかよく分からないけど、その分からなさには理由があって、発表当時の時代背景の理解が必要で、当時の固定観念を壊し続けてきた結果、現代においては固定観念に囚われないこと≒何でもありみたいな側面があるよ〜、でもその価値観はいつの時代でもそう思われていただけで、現代さえも未来ではそんなのに囚われていたんだなんて思われてるかもね〜」みたいな感じでした。

 

違っていたらすみませんが、そう解釈しました。

 

話は変わって、イライラする人、理解できない人、嫌いな人、嫉妬してしまう人、要するに負の感情を抱く人っていませんか?

 

逆の正の感情を抱く人もいるでしょうが、そちらは憧れたり近づこうという意志が働く可能性があるので今回は省きます。

 

負の感情を抱く人って、嫌悪するし、自分とは違うと思い込みたいし、似ようだとか、近づこうって思わないですよね?離れたいよね?

 

今もまだ半分は体感残ってるけど、それらが「間違っている」という枠にはめて、攻撃的になることが私はあります。

 

悪い意味で理解不能なことが支持されている界隈の存在が腹立たしいし、それが多数派になり得ることも気持ち悪いし、とにかく居心地の悪さをそこに覚えてるのかな?と。仮に自分に被害がなくても。

 

だけど、炎上商法しかり、意図的にそれを狙っている人もいたり、天然でそういう人種な人然り、追うだけ無駄というか、ただただ自分の何かが吸い取られて終わり、何も得るものがないという虚しさに気づく。

 

まぁ、そんな冷静な状況は頭では理解していたし、何かがどうか変化したこともないけど、無性に湧く腹立たしさの解消には一役買っていたし、理解者がいれば嬉しかったし。

 

そんな大きな流れへの抗いには、自らも大きな流れを生み出せるだけの現代的にいうところの影響力がないと大概は揉み消されるし、認知もされず消えていくだけ。

 

なので、社会においての自分の立場や価値をもっと高めてからであれば反論の提示にも意味があったりするのかもしれないけれど、弱いままでは何も変わらないというか。

 

だけど、衝動的にも近い、不快感を紛らわすための「反」の意志の提示はまだ分からないけれど、そういう嫌いな人は、理解できない人を多様性という言葉を用いて、自分が埋めるべきピースとは違う枠組みの人なのだと認知することにはした。

 

正解とか不正解とか、そういうのは取っ払って。

 

もともと、誰しもそれに近いかもしくはそのままをしているものだと思うのだけれど、例えば人の分類分け。

 

意識高い系、マイルドヤンキー、オタク、隠キャ、陽キャ、真面目系クズ、クラスカースト、などなど。

 

それらは割と大きな区分けなので、その枠で考えるよりもっと細分化してるけど共通の分類名がない時に、個人として捉えて、「ああこの人はこういう風に考えてこう動く人なんだな」という自分とは別個の枠にはめて捉えるってことですかね。

 

んー、何が言いたいかっていうと、その人自身を変える力はないのだから、その人に対する自分自身の認識を変えて、理解するなんて辞めようって話。

 

嫌な人に対してね。

 

あとは、先にも書いた通り、嫌な大きな潮流に抗うには、自分も大きな力を持って、反対の潮流を納得させるしかないかなと。

 

小さな意見が波及して大きくなることはネットにおいては何度も見たことがあるけれど(素人ツイートへの万単位のRTいいねや、ブログが取り上げられて賛否両論など)、まぁそれは例外として。

 

そんな感じ。

 

 

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そういえば、何個か前の記事で書いた友達がいまだにできない件は解消されました✌️

とある週末に男子の飲み会に誘われて以来仲良くしてもらえており、その他女性陣ともちょくちょく話す機会に恵まれました。

難儀だったので、運に恵まれたのは否めませんが、私が認知される居場所を見つけたのもまた事実です。

変わり者の私でもこの世を生きられると示せるよう日々頑張りたいと思います。

 

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いやー、名古屋時代からお世話になってたかけうどん小が220円は厳しい。

嫌われたくないんや縮こまり

こんにちはSOです。

 

「それは言い訳にはならない、やる人はやる」らしいことは分かった上で、敢えて、最近時間がなくてやる気が湧いたくせに書けてませんでしたね。

 

というのも、隙間時間で言えば、1〜2時間はあるんですが、まとまったもので言うと、時間がない。

 

学校から与えられる課題はないんですが、自分を高めたくて自主的にやっている課題を詰め込むと毎日時間が足りないんですよ。

 

しかも、これまでは飲食店のバイトをしていたので、余計時間がないし、と言っても長くて1日3時間しか入れてはいなかったんですが、終わった後の疲れの余韻が響いてなかなか大変でした。

 

さて、「これまでは」と言いましたが、早くも飲食店のバイトを辞めました。

 

理由としては、何よりとにかく「元気」を前面にという理念?スタイル?がどうにも身体に合わず、シンドくなってしまったこと。

 

あと、これは前に住んでいた土地での飲食バイトの時もそうでしたが、時間に追われる中での接客のプレッシャーに押しつぶされて耐えきれませんでした。

 

説明すると、前者はそういうイメージの飲食店なので理解はできましたが、声も大きく、常に笑顔で、雰囲気も明るく、動きはキビキビとという環境が本当に合いませんでした。

 

もちろん、自分なりには「やったつもり」です。

 

だけど、とある日の営業終わりに、「改善点があれば遠慮なく指摘して欲しい」と伝えたところ、店長から「何度も言ってるけど、元気が足りない。淡々とこなしているように見える。」と言われ、それがきっかけで辞めることを決意しました。

 

正直、ショックもありましたが、逆に捉えれば、内心はビクビクして緊張まみれでやっているけれど淡々として見えるというのはそれはそれで才能で、能力だなと気づきを得たので、これは相性が良くなかっただけなんだなと思うことにしました。

 

伝えられた内容よりも、こちらから尋ねてようやく改善点、良くない点を教えてもらえたという事実が最もショックでしたけどね。

 

じゃああの日聞かなかったら、それを内心に留めたまま知らずにまた働いていたのかと…。

 

次に、覚悟はしていましたが、チェーン店ということもあり、種類が豊富なメニューの省略した書き方、口頭での伝え方から何から、覚え切れていない中で時間にも追われ、ミスしたくないプレッシャーにも心臓を握られ、ずーっと背中に冷や汗かいてました。

 

覚える努力として家でも略称表を音読したりしていましたが、机上での知識と、実際の場面での知識は全くの別物で、実際の現場で使っていくことでしか結びつかないのだと学びました。

 

しかし、私の入っていたシフトは深夜〜閉店までの、お客さんの少ない時間帯。

 

その数をこなす経験ができず苦戦しました。

 

かと言えば、日によっては満席になるくらい混み合ったりして、未熟なままで少ない人手で回す一員として動くのは大変でした。

 

というより何より、新人教育の方法が全く確立されておらず、シフトごとに教えてくれる人が変わるし、その人はその人で自分の仕事をやりつつで付きっきりではないし、故に自分がやっていることの正解を見せてもらうことなく口頭説明だけでやらされるから「常にこれで合ってるの?」という疑問でいっぱいの中動くっていう。

 

もちろんそれで大丈夫か質問したりするけど、人によって方法違ったり、素っ気ない返答だったりで、しんどかったですね。

 

とまぁ、悪い点ばかり羅列しましたが(ホントはもう少しあるけど)、これくらいはどこでも普通、平均的、標準なのかもしれないし、むしろ人間関係としては一度も怒鳴られたり叱られたりもなかったので全然マシなんだろうなとは思っていました。

 

だけど、何か学びや得るものがあると思って大変そうだけど覚悟を決めて履歴書を出したけど、基本仕事をこなすだけだったし、それなら元気がどうとか、新人教育が適当だとか、毎回変な挨拶やら振り返り日記みたいなのやらされたり、はもういいかなと。

 

その一方、これは「逃げ」ではないかと、死ぬほど悩みました。

 

いや、逃げという意味では、何かから退散するということにおいては、逃げに含まれるのだとすれば、善的な逃げなのか悪的な逃げなのかの後者に当たる可能性は考えました。

 

要するに、ただただツライから、大変だから、そこから逃げるのではないかと。

 

そんなようでは、今後、そのような場面で同じように逃げてしまうのではないかと。

 

そう恐れていました。

 

こんな序の口なゆるゆるレベルの職場ですらまともにこなせないなら他では通用しないし、自分の理想とする人生は送れないのではないかと。

 

その一方で、個人店で融通が効いたとはいえ同じ飲食店で3年半続いた実績はあるし、家庭教師は依頼人からもお褒めの言葉を頂くくらいには(建前の可能性は否めないけど)適していたと思っているし、今回の職場が単に合わなかっただけでしょとも思う。

 

し、たかがバイトで苦しんだり悩んだりするなら、その時点で合ってない、のかも知れないという意見も見かける(バイト前は吐き気が止まらなかった。がそれは前の職場もそうだった、程度の差異はあるが。)。

 

しかし、また一方で、世の中の大半が仕事であれバイトであれ、大変な思いしてやってんだよ、って気もする。

 

と、「悪的な逃げ」vs「相性の良し悪し」が50:50でずっと戦い続けて、悩みに悩みました。

 

でも、結局、前の大学が続かなかった一因としての「何のために生きるのか?」という問いから続く「好きなことをして生きていきたい」という解、及び現在通う学校の選択理由などを思い返したところ、「楽しくないなら、つらいだけなら、自分に合っていないなら」辞めよう、という風に決めました。

 

まぁ、そんな都合よくやりたいことのバイトが転がってるわけではないんですが、折り合いや妥協のつく範囲でまた探します。

 

と、ここまでは近況と思考の吐露だったんですが、それに付随してのまた思うことを少し。

 

私、幼い頃から怒られることがとても嫌で、プレッシャーとはずっと戦ってきたなと思います。

 

小学生の頃、サッカー部でキーパーだったので、最上級学年当時であっても試合前は毎回緊張してお腹を崩していました。

 

下手しても怒られることはなかったと思いますが、怒られるどうこうというより、残念がられる、呆れられる、落ち込ませる、集約して嫌われる(=自分に対してマイナスの感情を抱かれる、抱かせる)ことが嫌だったんだと思います。

 

まぁ、みんなそうだと思うけど。

 

中学サッカー部時代では、キーパーは1人しかポジションがないので争いになるわけですが、出たい気持ちもあれば、出れば緊張でしんどいし、上級者は不良揃いの中試合に下級生として出れば失態への責めは厳しいし、という葛藤で悩んだし、高校では厳しい担任が担当する数学の授業で毎回、出席順に当てられるシステムに怯えていたし、やっぱり個人にフォーカスが当たる場面での失態を常に恐れていた。

 

それらは基本的に逃げ場がないから無理にこなさざるを得なかったけど、そういうマインドではなく積極的にこなしてきた人(授業中に挙手したり、授業後に質問したり、生徒会に入るなり、部活でスタメンを張るなり)との積み重ねの差がこの歳になって露見してきたなと思います。

 

また、個人的な話なので抽象化して皆がそうとは言い切れませんが、恋愛経験の少なさも影響を及ぼしています。

 

あっ、今思いましたが、今記事、全体通じて、自己肯定感の話をしていたかも(笑)。

 

恥ずかしいので私の恋愛遍歴やらを具体的に語るつもりはありませんが、多感な思春期の小学校高学年、中学生、高校生の時に異性からモテた、好きになられた、好意を抱かれた経験がありません。

 

とはいえ高校生後半で初めての彼女はいたので厳密には違うのですが、この件に関しては例外的な特殊な事情が絡んでのことなので省きます。

 

基本的に、身近で、0から自力だけを使い、直接的に知り得たものだけにします。

 

片思いされていた可能性などは知り得ないので除きます。

 

当時の自分であれば素直に他人に対して認めることはできていなかった気がしますが、今振り返れば、当時はやはり異性からの好意に飢えていました。

 

どうのこうのしたいよりもまず、認知されたい、認められたい、存在を肯定されたい、それもやはり異性から、と。

 

髪型にせよ、振る舞いにせよ、取る態度にせよ、そこらへんの気持ちが土台になって形成されていたとは思いますね。

 

気持ちが念頭に常にありましたから。

 

しかし、先述の通りの、その10年近く、今もなお続く満たされない思いは確実に自分から自己肯定感を削ぎ落としています。

 

最近気付いたんですが、好きって何なのか分からなくなってきたんですよ。

 

自分なんかに好意を抱いてくれるのなら誰でもいいし、変な話、周りの女性(基本同い年付近)には「自分らしさより悪い印象を与えないように、好印象で」という気持ちが先行して応対してしまいます。

 

悪いことではないでしょうが。

 

それくらいなんか色々と拗らせてきてしまっていて、他人からの評価に怯えて過ごしていますね、日々を。

 

の割には、目立つであろうヨウジの服を着てますし、バイトもやるつもりだし。

 

とまぁ、長くなりましたが、言いたいのは、自己肯定感はいろいろなものやことによって形成されるけれど、そのうち異性からの承認?である恋愛経験て、人それぞれだの年齢なんて気にしなくていいだの下手に擁護される世の中だけど、気持ちが芽生えた年齢から早ければ早いうちに経験しておかないと悪影響を及ぼすと思うよという話。

 

あとは、前半の話のように、プレッシャーのかかる場面をなあなあにやり過ごすんじゃなくて、自分を高める場として捉えて立ち向かった方が後々良いよという話。

 

具体的には部活だったり、授業での発表だったりバイトだったり。

 

まぁ、そういう弱い自分も自分だと認めて、認識して、そういう立場が分かる強さやそれを強みとして出せる場を作ることもできるわけで、一概にダメだとは言えないけど、結局は望む自分はどちらの方向かということなのかも知れないね。

 

そんな私はその弱さが弱い他人への理解に繋がった場面も経験したし、理想への障害として壁になって困ってる現状もあったりで、今は立ち向かう強さも欲しいなって思ってる。

 

「彼女欲しいな」ってことなのかな(笑)?

 

では。

 

 

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落ち着くコメダ

 

結局、マインドゲーだなと思う。気にしない強さがあれば勝ちだし。まえーに書いた記事の、ヒッチハイク力(ヒッチハイクできるだけの度胸)と同じ。恥ずかしさとか怖さとか、そういうのに立ち向かえるメンタル、マインドがあればねっていう。

こないだ授業で習ったけど、人が変わりたくないのは生存確率が高いままを維持したいというDNAに刻まれてるレベルの話らしいので、仕方のない側面もあるけれど、それでもやってる人はやってるしね。

真面目に良い子に生きてきたつもりだったんだけど、何にとっての真面目さだったのかは考えてなかったよね。

オススメに上がってたJリーグの口論シーンとかYouTubeで見たけど、ニュースとかじゃなく現場にいた素人がスマホで撮影した現場の雰囲気丸わかりの動画として見ると、選手とかヤンキーにしか見えないもんね。

みんなオラオラだし、事あるごとに審判に詰め寄って怒鳴ってるし、あんなん審判なんて無理よ。一度だけ社会人サッカーの副審したけど、選手にはもちろん、ベンチからもワーワー言われてメンタル崩壊したし、プロならお客さんもいるしね。

小学校時代に上手くて、中学行ってもスタメンで、将来考えた上で強豪校の高校でもスタメン勝ち取って、実績残してプロになって、そこでもまた上り詰めて国の代表になって、みたいなのが例としてサッカーでの理想だろうけど、常に一番ないし一桁の実力がある事前提でようやくたどり着く場というのは実力だけでなく、メンタルも伴ってようやくなんだろうなと思う一面でした。