SO@ありふれた人生の中

傷つきたくないから探してる/不定期更新/備忘録&日記

はじめましてではないご挨拶 余計なことも紹介しよう(自己紹介)

偶然面白いブログを見つけたなぁと思った時は初投稿が大抵自己紹介なので、遡ってそれを見てどういう人なのか確認することが多いのですが、そういう自分の初投稿はあっさりと終わっており、自己紹介はちゃんとしておかないとなと思ったので改めて。

 

名前はこういう時に仮名が全く思いつかない人間なので、スピッツの曲名である「ありふれた人生」をお借りして付け加えました。

 

自分の視点から見えるこの世界について、その時々に思ったことを書きたいと思ったタイミングでそのまま書き連ねることが主になると思われます。

 

以下はよくあるやつ。

・年齢 

23歳

 

・身分

大学生

 

・性別

 

・バイト

飲食店

家庭教師

 

・住まい

近畿圏(≠地元)

 

・好きな色

 

・好きな季節

 

・好きなミュージシャン(暦年数はアバウト)

スピッツ(歴10年)

BUMP OF CHICKEN(歴8年)

サカナクション(歴6年)

Fear,and Loathing in Las Vegas(歴6年)

フジファブリック(歴5年)

Janne Da Arc(歴1年)

 

・好きな食べ物

ホワイトシチュー

唐揚げ

 

・趣味

サッカー(球蹴り)

読書

ゲーム

買い物

字を書く

たまに筋トレ

YouTube視聴

ダーツ(New)

服ーYohjiYamamotoを買う・着る(New)

 

・好きなゲーム

星のカービィスーパーデラックス

スーパーマリオワールド

マリオ64

スーパーマリオサンシャイン

マリオカート、64、GC

スマッシュブラザーズ全世代

ポケットモンスター第1、2、3、4世代(全世代したけど)

ペルソナ4ザゴールデン、5

グラビティデイズ、2

パタポン、2、3

モンスターハンターポータブル2G、3rd、ワールド

スプラトゥーン、2

エルシャダイ

ゼルダの伝説 時のオカリナムジュラの仮面夢幻の砂時計風のタクト、ブレスオブザワイルド

パズドラ

シャドウバース

♯コンパス

(カードゲーム含むなら)

デュエルマスターズ

遊戯王

 

・好きなマンガ

HUNTER×HUNTER

ブラックジャック

君だけがいない街

それでも街は廻っている

よつばと

クロサギ

 

・好きなアニメ(原作問わず)

化物語

メジャー

 

・好きなドラマ

Q10

結婚できない男

銭ゲバ

TRICK

下町ロケット(New)

 

・好きな芸能人(有名人?)

阿部寛

伊集院光

佐藤健

斎藤工

松山ケンイチ

城田優

麻生久美子

深田恭子

落合陽一

 

・好きなYouTubeチャンネル

syamu_game

ハズム

シンのたわむれチャンネル

BBコロン(New)

おっくんの宅飲みグルメ(New)

kemio(New)

ディーサンd-sun(New)

予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」(New)

Amy(New)

山田玲司ヤングサンデー(New)

靴下を履くネコアオ(New)

 

 

まあ思いついたのがこのくらいです。書き忘れもあるかと思うので、思い出すたびに追加していきます。

 

書き切れないから厳選してるし、一つ一つに対してのエピソードもまとめると長いのでいつか個別で。

 

「好きな○○」ってなんなんだろうかという気持ちではある。

 

そんな感じです。

 

 

ダーツ体験記8(2019年12月&2020年1月編)

こんにちはSOです。

 

更新遅れました。

 

ここ最近のダーツ熱の低下による所が大きく、大した変化がないから書けることも少ないことに起因。

 

とは言え、それすらも込みで継続的に更新することに長い目で見れば意味があるのでね。

 

さて、ダーツの頻度に関しては、相変わらず週に1回が良いところ。

 

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それと、これまで特定回避のために一応として書かずにいたのですが(すみません)、実は「リーグ」というものに2018年の11月(ダーツ歴2ヶ月目)時点から参加していました。

 

「リーグ」とは?

某ダーツ系YouTuberの方もこの件に関して言及していましたし、調べたところ全国的なものらしいと分かった事も明かした理由の1つなのですが、基本週に1回行われる他店舗(チーム)との公式な試合を指します。

 

私はダーツライブのリーグに参加していましたが、友達はフェニックスのリーグに参加していたので、どちらの台でもあるようです。

 

ダーツライブの方は水曜21:00〜大体23:00で、料金は1,300〜1,800円辺りでした(時間や料金は地域によって差がある可能性あり)。

 

レベルによってサッカーのJリーグのように1部、2部などと分かれており、それぞれが5〜6チーム程でリーグ戦形式で優勝を争うものでした。

 

チームに所属するには、私の場合はたまたまホーム店舗がリーグに参加している店舗だったので入れましたが、投げ放題の快活クラブや自遊空間はそういうチームがあるとは聞いたことがない(あまり調べてはいない)ので、個人経営の店か、ダーツに特化したバーやそういう場でチームの人と知り合う必要性があります。

 

と、説明が長くなりましたが、そういう試合に週1で出てだけいました。

 

これが結構大事なんですけど、本気で投げられる状況、環境ってめちゃくちゃ大事。

 

なんでか分からないけど、自己練習で投げているときは全然入らないのに、試合で集中したからなのかかなり入ること多数。

 

逆に緊張で入らないことも多々あるけれど、質の密度が違う。

 

なのでリーグはお遊びより少しでも上のレベルで投げたい人にとっては必須かなと思いますね。

 

他のチームの上手い人を知れるし、交流の幅も広がるし、やってて損がない。

 

ただ、学生にとっては毎週練習代込みで2〜3,000円飛ぶのはキツい感じはあります。

 

実際に、私も金欠で欠席は何度もありました。

 

ちなみに、リーグの期間は3ヶ月程でで1セットで、それが1〜2ヶ月の間を挟んで3セットが1年である感じです。

 

所属する部で上位になれば上の部に上がれるし、下位になれば降格もあります。

 

下の部はハンデが付くので、初心者でも大いに活躍できます。

 

というより、ハンデ戦はレートが高いほどレート通りに飛ばさなければハンデ分の痛みでやられるので失敗を挽回するのは難しく、不利です。

 

ダブルスや3人、4人1組がほとんどなので、自分が挽回できるほど投げられる回数もなく、集中力が試されますね。

 

そういう場でペアの人に申し訳なさとかも始めたてのうちは当然ありますが、気にしても仕方ないし、そう思うなら日々の練習が大事ということ。

 

長くなりましたが、そんなリーグには定期的に参加していました。

 

おかげさまで?異様な低下にはならず、調子良い時は結構飛んだりで維持できています。

 

まだしばらくはAフラ(レーティング10以上)を目指して投げる日々が続くと思います。

 

そんな感じで更新していきます。

 

それでは。

 

 

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ヨウジ訪店記16

こんにちは、SOです。

 

訪店記の更新は久しぶりな気がしますね。

 

というのも、クレカもとい未来の自分からの前借りが結構溜まってきたので、買い控えせざるを得ないというだけの話なのですが。

 

えー、正月の実家からの帰りにセール品を見に寄ったのと、先週の土曜あたりに20SSを見に行ってきました。

 

セールはやっぱりダメでしたね〜。

 

5か6に顔を出してきたんですが、セールは2日からだったのでその数日ですっからかん。

 

セールは初日。コレ鉄則。

 

思えば19SSのセールは初日特攻だったので、品数多く楽しめましたし、気になってたシワジャケットも手に入りましたしね。

 

とは言え、LOOK1のコートが残っていたのは意外でした。

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(ALUBUS引用)

 

Twitter等でも結構購入者見かけましたし、普通に人気だったと思うんですけどね。

 

なんなら私も定価の時点で狙っていたこともありますし。

 

まぁ、数を作り過ぎたんですかね?

 

それとも、ほんの数点がセールになっただけの物を偶然見かけただけなのか。

 

それにしても、30万の品が40%オフは、定価買いした人からしたらショックですよね、そりゃ。

 

12万引きの18万ほどかな?

 

LOOKアイテム買えちゃうお値引き。

 

ちなみに私はこれも定価の時点で狙っていたレザーグローブが残っていたので買いました。

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狙ってたにしても、銀ボタンコートが大きく響いて、グローブあまりしないのに5万は痛いと思っていたので、セール価格の3万は手を出しちゃいました。

 

モッチモチで手袋しててもシュッと見える細さが気に入りましたが、その後に訪れた京都BALにておんなじ触り心地のグローブを2万だかそこらの価格で見つけてしまったので、ちょっと萎えましたが(苦笑)。

 

いやあ、これは大事な話ですが、他で代替が効かない(と思い込んでいるし、実際に見かけない)からお高い値段でも引っかかることなく買う私がいるんですよね。

 

ウール だとかギャバジンだとか、合わせたウールのギャバジンだとか、そういう要素要素、もしくはそれ自体の生地は聞くし見かけるけど、シルエットやデザインが違うのは当然として、黒の深さとか、触り心地とか、担当さんによる背景の説明とか、そういう点から唯一無二性が高まっていく感覚。

 

まぁ、ぶっちゃけた話、他のウールギャバと直で触り比べたことなどはないんだけど。

 

でも、今回のグローブはホントに同じモチモチな触り心地だった物で驚いてしまいましたね。

 

まぁ、手間のかかる作りだとか、プロから見たら質が違うとか、これまた色味や発色に拘ってるとか、そういう差異はあるのかもしれないし、分かってるけどそもそもブランドが違うんだからブランドの特性とかブランディングみたいなところで同価格提供じゃなきゃ納得できないとか、そういうイチャモンではなくて。

 

ただただ、「さすがヨウジヤマモトだなぁ。高くてもこんな触り心地とシルエットで他アイテムとの組み合わせも保証されてるならOK!」っていう、価格差への納得、いや後付けの言い聞かせ?を崩されたような感覚になって、ちょっと落ち込んだかなという話。

 

そこらの安もんというわけではなく、比べたグローブも2万する時点で良いものだしね(レザーとかそういう点からしたら妥当な金額なのかもしれないけど)。

 

はい、この話はここまでにして、セールはそんな感じでした。

 

そういえば、銀ボタンコート買った時に一瞬溜まったポイントを使って、ニューエラのコラボグローブも買ってました。

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紹介するの忘れてましたね。

 

まぁ、これを買ったのもあってレザーグローブはキメキメになるし諦めよと思っていたところがあったんですが、逆にこれはカジュアル過ぎるなと買ってから思って…。

 

フォーマルとカジュアルのバランスみたいな意味では、カジュアルの要素として取り入れることは容易なんですけど、なんかそういうバランス以前に分野違い、畑違いなアイテム感が強いのでというか、変な話、夏場の軽装とかになら合いそう(笑)。

 

かといって後悔するような値段ではないし(約1万)、使える場面があることは分かっているので満足です。

 

即効使える実用性がないというだけでね。

 

最近だとたまーにになってしまっていますが、サッカーなどもする事がありますし、Y-3着る場面も割とあるのでそういうスポーティーな場面では使えるかなと。

 

次に、20SS。

 

うーーーーん、見たけど微妙(笑)。

 

タック入りの新型バルーン兼紐パン融合パンツみたいなのが最高だったくらいで、コレクション系はあまり揺さぶられなかったかなぁ。

 

LOOK3だったかの麻の朝倉さんのジャケットを激オススメして頂いたんですが、個人的にあまり好みじゃない。(いや全然かも…)

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(これのジャケット版?ALUBAS引用)

 

まず、ワークジャケットのシルエット(シルエットって単語多用してるけど服的にはパターンの方が適切な恐れアリ)が好きじゃない。

 

あんまりカッコ良さを感じないんですよね。

 

次に、絵柄が好きじゃない。

 

こういう抽象画って「何故そうなったのか?」ってことが論理(理論?)で理解できないから好きじゃない。

 

美術に造詣が深い方なら分かるんだろうし、理解できるだけの要素が用いられているから評価されているんだろうけど、私にはわからない。

 

言葉で理解するんじゃないし、できないなら感性で感じるままにというのであれば、好きじゃないという評価そのまま…。

 

女性の絵っていうのは分かるけど、そういうことじゃなくて。

 

最後に、裾の前部分のラウンドがキツ過ぎて、開き過ぎなのが好みじゃない。

 

コレクションで使われたようにそれを重ねて補うのは素晴らしいし好きだけど、単体はちと厳しいかな。

 

インナーの色味やシルエットを活かせるとかそういう今までにない着こなしとかも分かるけどさぁ。

 

麻であるとか、短丈であるとか、好きな青色が差し色になるとか、好きな要素も多いけど、不満も抱えながら15万は即決できないよね。

 

ライトギャバのドクタージャケット(これドクターの後に続くのはジャケットなのかコートなのか)が11〜12万程とか、染めの変わったカットソーが4万とか、無地シャツ欲しいとか、先述したタック入りフルレングスパンツ8万とか、そういう選択肢もあるしさぁ。

 

LOOK外アイテムになった途端に安い(語弊はあるが)から、そこで満足いくアイテム揃いになるまではコレクションアイテムはドンピシャお気に入りじゃなきゃやっぱ手出しはまだ早いね。

 

ドクタージャケット10万ちょいとかすんごいお手頃に感じちゃうもんね、なんか。

 

キレイで、汎用性高くて、生地量申し分なくて、大将であるヨウジさん着用モデルで、最近だと袖裏がストライプにたすき掛けまで付いてくるし。

 

銀ボタンコートで噛みしめてますけど、たすき掛けがまたカッコ良いんですよ。

 

冬といえど寒さに強いのもあったのか前開きで問題ないので、ずーっとたすき掛けしてます(たすき掛けで合ってるのか不安になってきた)。

 

自分も欲しがってた口なのでアレなんですが、ナポレオンも最初に無地ギャバで出た時はカッコいいなと思ってたんですが、あれの本家ってコレクションにも出てた白ボタンの派手なヤツと王道金ボタンのヤツなので、あれを見ちゃうと正直なところ、無地ギャバは偽物っていうとキツいですが、貧弱、副産物、廉価版かのように見えてきてしまった…。まぁ、下位互換?

 

そう言ってて、ドクターの豪華上位互換版が登場したら、まぁ本物も偽物もないんだけど、本家が崩れる可能性もあるのかもしれないから、なんとも言えないんだけど。

 

ちなみに、FEMMEの最後に耀司さんが着てたNO FUTUREとかHOMMEに出てきたTAXEDO PARKとかは特に上位互換の枠ではないと思っています。

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(fashion press引用)

 

脱線しましたが、そんな感じですね。

 

まえーに一度触れたことがあるんですが、前置きとして批判とかではないんですが、ちょーっとズレたオススメがある時はある担当さんだなと思うことがあるなと、この麻ジャケットで思いだしたのはありましたね。

 

数多くいる顧客の内の1人に過ぎませんし、買ったアイテム覚えてくださってるだけでも凄いのに、今欲してるものまで全て予測して的中させろって押し付けとかは全くそんなつもりはないですけど、好みの共有はもう少し先かなと思った瞬間でもありました。

 

嘘っぽい後付けフォローなんかではなくむしろそっちを先に伝えたいレベルですが、そこ以外は最高の担当さんだなと思ってもいます。

 

担当じゃないから、場繋ぎとか時間稼ぎって側面はあるのでしょうが、他の店員さんに代理で接客してもらった時と比べての安心感、頼れる感は異常ですね。

 

何聞いても大概答えてくださる知識量の豊富さに、価格も値札見ずに覚えていること多々、そもそもいつも似合っている着こなし、気遣いや言葉選びなどの優しさ。

 

いやいや、こちらがもっと点数買って(単位時間あたりの使用金額を増やすという意味よりは年数かけてもっと関係を深める的な意味で)好みの情報を伝えるとか、そもそもお金どうこうの前にコミュニケーションでもっと伝えられますし、自分からより歩みよらないとね。

 

失礼しました。

 

取り敢えず、20SSのBかC納期までの評価はそんな感じ。

 

タック入りフルレングスパンツは絶対に買いだと試着して思ったので、後々にレビューすることになると思います。

 

今回は金欠のため、何も買っていません。

 

この感じなら20SSは前にも言ったかもしれないけど、Y-3揃えたり、ずっとクレジットの自転車操業で回してたのを一回止めて落ち着かせるタイミングかなとも思っています。

 

自分の意思によらず、買うのを止めざるを得なくなりそうな不穏な空気もあるので、なんとも言えませんが………(意味深)。

 

そういえば!

今季、定番物の特に変更点ナシのウールギャバのラップパンツとバルーンパンツが出されているんですが、結構な値上がりしてましたね。

 

私が買った時はラップ67,000円、バルーン56,000円(どちらも税抜)だったと記憶していますが、今季は77,000円に62,000円て…。

 

曰く、定番物は値上げっていう方針と生地屋さんが値上げした影響(素材の価格高騰)らしいです。

 

まぁ、前価格を知らない人ならコレクション物などと比べても許容の範疇なのかなという気はします。

 

数年、数十年前と比べるとここ最近の私の実感はしていない価格はかなり値上がりしているらしいですし。

 

価格上昇はミーハーブロックになるし、所持者の格上げにも繋がるという意味で賛成派の人もいるみたいなんですが、私からすると既に高いし、じゃあどの価格からをブロック効果の最適値だと考えているのか示したらどうかという気もするし、格上げ目的ならそういう格のものを初めから買ってはどうかという話だし、自分がよほど好きなブランドだからと格上げ万歳って身勝手な話だなと思う点も。

 

価格上昇についていける奴こそが、本物の喫煙者や。とでも言わんばかりの。

 

最後にまた思い出したのは、15AWの数点が復刻されるみたいですね。

 

欲しかったLOOKなので、20SS休めないかも…(笑)。

 

いつ出るかによるので、あんまり期待すると買えずに泣くので大人しくしておきますが。

 

それでは、また。

 

 

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やっぱ京都店は前のお店の狭さが居心地よかったなと思う。

ビジネスなのでより売れる方が優先されるべきとかそういうのはもちろん分かってるし、アイテム数多くなって選択肢も増えたし、快適な空間ではあるし、メリットも享受してるけど。

愛好者ではない一般の方も多く来店してらっしゃるし、通りがかる人が声を大にしてリアクションをとってらっしゃったり、そういう良くも悪くもオープンに明るみになったなという感じ。

話は変わって、バイト場の服多少好きな後輩が自分を他人に紹介する際に触れる「服の値段」が云々はもううんざりね〜。

まぁ、これも値段より、似合ってるとか、カッコいいが先に来る着こなしができていない不甲斐なさが原因でもあるし、精進します。

嫌な感じ〜

こんにちはSOです。

 

何が発端か忘れましたが、確かなんらかの広告で原作の一部をチラ見して、Amazonプライムに同作品のアニメがあったので観てみました。

 

作品のタイトルは「荒ぶる季節の乙女どもよ。」。

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うーん、この先はネタバレ込みでレビューというか、勝手に感想をツラツラの予定なので、気になる方はストップしていただければ。

 

評価が低くはないことは確認してから観ました。

結論から言うとタイトル通り、嫌な気持ち、というか胸糞悪いとでも言うか、何も得るものがなかったという感じ。

 

と言っても、私は作品のテーマである文学周辺の知識が乏しく、また映画やアニメ、漫画も著者や作者などの裏方について考えたことも知識もないので、あくまで真っ当に、ある意味表層的な部分や、作品を作品としてでしか観ることができなかったことは前置きとして。

 

なんか、他のレビューにあったような、小難しいこと抜きにして、感情的なことでギャーギャーうるせえな、という場面が多くイライラしたっていうのが1番な印象かも。

 

まぁ、タイトルに「荒ぶる」ってあるだけに、そりゃそうでしょってのも分かるんだけど、いろんな荒ぶりを先に観せたいと決めて逆算的にどう演出するかって感じで話が作られた感じがあって、その演出が無理やり感、及び非現実感が凄くて、本気にしていいんだか、ネタっぽさ含ませるならもっとそっちに寄せて、という思い。

 

一応、自己整理含めて、どういう作品かと登場人物を紹介すると、主人公の和紗(かずさ)と幼馴染でのちに付き合う泉(いずみ)、和紗と近い友人の百々子(ももこ)、容姿端麗で和紗と百々子の友達の菅原(すがわら)、先輩で作家志望の本郷(本郷)、更に先輩で委員長タイプの曽根崎(そねざき)、顧問になったミロ先生、という文芸部が現場の、性を知り、興味を持ち、振り回され、互いを知る的な話。ざっくり。

 

あー、これはいずれどこかのタイミングで触れたいなと思い続けていたもので、この作品にも見られた演出のため少々脱線するけど話したいのは、昨今、過去からの風潮含めて、女性差別とそれに抗う言動が目につくようになりましたよね。

 

セクハラ、metoo、kutoo、フェミニズム、言葉や単語はあまり知らないけど、そういう感じの。

 

それらは確かにと思うものもあれば、そうか?と思うものもあるし、世の流れとしてなるほどね〜と思っている程度。

 

それより、そういう流れの一方で、逆に男性差別とか、それならこれもそうなんじゃないの?というような気付きの場面が増えてきたんですよね、元々は気にしてなかったのに。

 

なんか、まぁいつものことだと思いますが、分かりにくかったらすみません。

 

例えば、1話目では和紗が幼馴染の家とはいえ、鍵が空いていたところこっそり忍び込んで泉の部屋を覗いたら自慰をしていたシーン。

 

勝手に覗いて、勝手に発狂して、自分勝手も過ぎるし、なによりそれが逆だったらどうなってんだと。

 

友達や知り合いに覗かれたことを言いふらして学校に立場なくなってたかもしれない。

 

もしかしたら女性側のを男が覗いてしまう作品もあるのかもしれないけど、このタッチのこの作風においては掴みの強さが欲しかったのかもしれないけど、度が過ぎた演出だなあ感。

 

アダルトビデオの生々しい音声は都合よく部屋に入るまで聞こえないんだし、そもそも勝手に入っておきながら、部屋のノックもしないんだし、いきなりバッと開けずにこれまた隙間から様子を伺ったりでしょ、現実なら。

 

ここまできたら驚かすつもりで勢いよくドアを開けた、とか、そういうならまだしも。

 

本郷のミロ先生に対する扱いの雑さ、接し方の酷さとかはより差別の象徴してて、あれが男子生徒による女性の先生へのものとして描かれることはないんだろうし、観たこともないし、そういう異性への在り方とか、そういう扱いでも許容されることを前提としている感じ。

 

グリッドマンの主人公の友達のメガネ君をグリッドマンのパーツになるスーツの3〜4人組の内の女メンバーが雑に暴力的に扱ってた辺りも同じものを感じてたな(説明面倒)。

 

男はドジで直線的で力はある、だから少々乱暴に蹴りを入れたりはよく見られる。

 

性別によってそういう性質、いや本質はあると思っているので、そういう扱われ方には特に何も思わないし、それでいいとさえ思うんだけど、こういう世の中というフィルターを通して観ると、そんな感想を抱いてしまう。

 

この作品中の、百々子が過去に同じクラスで予備校で再開した同級生をこれまた雑に扱ったり、キモいと思ったり、菅原が恩師の大人(男)を嫌悪したり、最終的には(非現実でネタ過ぎるしベタ、だとは思うが抑えて)殴ったりしたそういうシーンは、この作品で純に近い乙女を描くために男を悪い性質だけを持ってきてそういう側面でだけ見えるようにしてることは、「演出」としてはアリというか仕方ないと思うので、そこは差別とは切り離したい。

 

さて、話は戻って、何が描きたかったんだろうか、分からない。

 

官能的なエロ表現を口に出したり、セックス を連呼したり、そういう生々しさを出し、非現実にも程がある演出を使ってまでも観せたい荒ぶりを表現するくせに、全てが精神世界止まりで、脳内に留まり、肉体的な欲求としては描かれない一線を超えた非現実と、そこをやらないなら無価値レベルの緩さ?みたいな。

 

そういうシーンを男の視聴者として観たいから〜、とかそんなことでは一切なくて、直接的でなくてもそう察させる部分があるだけでも良いのに。

 

まぁ、そういう意味では本郷だけはミロ先生に直接的、肉体的な求め方をしていたので、そこは良かったのかも。それでも足りな過ぎたけど。

 

もっと簡単に言わないとダメね。

 

えーと、女という性としての視点、プラスその中でも乙女、少女という思春期というかまだ純情な立場からの視点で見た異性への興味や手探り感を表現したいのは分かるんだけど、もう中学生じゃねえんだからっていうのと、このご時世にしては無知過ぎるっていうのと、0からセックスまでなんて飛躍し過ぎっていうのとか、そんなこんな。

 

なんでか異様なまでに思春期世代においては迫害されて来たスクールカースト底辺(隠キャ、ブス、地味的な)の集まりがこの文学部ってなシーンもあったけど、そこにいる場違いな容姿端麗兼清廉潔白な菅原もおかしいし、それだけでこれまで性知識、欲求0は無理やりかなあ。

 

と、ここまで書いてきて、人口的な作品なんてどれも後付けで逆算的なのは当たり前なんだし、逆に自分なら性に触れた女の子達の何某をどう描く?と言われたら、どうだろうね。

 

こう批評してる言葉それぞれも後付けな私だしなぁ。

 

まぁでも、こういっちゃあなんだけど、こんな「気持ち悪く」は描かない、とは言い切れる。

 

一方、この作品が受ける人、ハマる人、分かる人、好きな人の気持ちも分からんではないし、「生理的に受け付けない」かどうか、好きか嫌いかみたいな話な気もする、案外、実は。

 

好きなシーンはベタだろうけど曽根崎が自分を好きだという男子に対して提示したどこが好きなのかレポート50枚提出の課題を探索した最後のページの「付き合ってください」に「お願いします」って書いてたシーンだけど、まぁ50枚レポートとかキチガイだし、そういうところが気持ち悪さの一部だし、非現実なんだけど、その中では良かったかな〜。

 

久々に見かけたはずの菅原の恩師とか、急に頻繁に出てき過ぎだしな〜。

 

見た目ギャルで、キャラもそのまま妊娠で退学にさせられた子も可哀想になぁ。

 

たまったまホテル街を出歩いたら、連絡されて退学だか停学だかとかなんじゃそりゃ〜。

 

百々子、唯一まともな立場かと思えば、後半毒多めでうるさかったな〜。

 

とキリはないほど、なんか得るもんなかったし、嫌な気持ちになった作品だったかなと。

 

Amazonレビューやん、これじゃ。

 

まぁ、ブログやってるんだし、いいよね。

 

オススメはしないけど、観てみた人と語ってみたいというのはあるし、お暇ならどうぞ(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ、それにして「まぁ」を多用することすること。喋りで表現は苦手なつもりなのに、書いてもこんな抽象的じゃヤバイなぁ。

もっと具体的に、具体例も提示して、っては思うんだけど、見返してきて示すとか面倒だし、日常的な具体例もいざとなると思い出せなかったり。

それでも、やってかないとね。

予防線じゃないけど、気持ち悪いって後感想ありきで振り返っての後付けレビューなので、深く捉えると本来思ってないこと書いてる可能性もあって、間違いではないのは繰り返すけど気持ち悪いって感じだということ。

そういえば、27日でこのブログが2年を迎えて3年目に入りました。

去年は1年間で100本の記事を書いたんですが、2年目は半分の50本ほど。

この調子で半分に、なんてことはないけど、また続けていきます。

 

 

 

新年初!気になったこと!

あけましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いします。

 

という、遅めの挨拶。

 

書くに至るダル壁を乗り越える出来事があったのでドカンと溜まっていたものを、と。

 

・服

まぁ、何よりまずはヨウジヤマモトの20awね!

 

なーんか、表現難しいけど、とにかく良かった!

 

というか、面白かった!

 

言っても、微妙だと思ってた18AWは今となってはショーとしては好きだし、初見は良かった19SSは全然好きじゃないし、良さげに見えてどストレートにズバッとくるのは1〜2点だった19AWは割と当たってるけど。

 

入り年の18SSは、ショーを後追いで知ったし、特別感がある気がしてフラットに評価できないけど、SSの部類ではかなり好き。多少、キャッチーかも知れないけれど。

 

さて、今回はなんていうのかな、大集合的な感じですかね。

 

こういう時に専門知識とか、豊富な知識量でパシッと抽象化したり、自己なりの表現を出来る人は読み応えがある記事を書けると思うんだけど、私は雑だね。

 

皆さんの考察を眺めさせてもらってるくらい。

 

難しいことは分からないけど、とりあえず現段階で好きなのは2つ。

 

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だけどね〜、他の皆さんの意見見てても、これらはほとんど入ってて、被っちゃってるんだよね〜。

 

前者は色違い(そう単純ではないけど)もあるんだけど、この青が人気みたいで。

 

パンツが新型のラップパンツっぽい所が差別化でウケてるのかな?

 

私もそうなんだけど、辞書ラップっぽさはあるし、あまりに人気ならちょいと辞めようかなとは思ってます。

 

破れニットが印象付けるピースなんだけど、これは非日常過ぎて使えるか心配。

 

というか、黒無地に着せときゃなんとかなる感じでは無さそうなので、このLOOKはLOOK買いじゃなきゃならんかなぁという気はします。

 

後者は、最近目指す型の1つで、ゆる過ぎない所が魅力。

 

1番好きな点は素材と色味。

 

ショーで観たらより映えるんですけど、灰色が黒とマッチングして美しかったんですよ。

 

最近の流行なのか、垂らし糸っぽいのも付いてますし、背面は段違いになってて、その不規則感も揺さぶられました。

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中に着てる形は分からないニット?と同素材?のパンツも質感良さげで、このシーズンはできるならこのLOOKを攻めてみても良いかなとまで思ってます。

 

ただ、ジャケットはかなり細身そうなので、もしかしたら入らない可能性も。

 

それでも、このシーズンは初のコレクションルック攻めを解禁したい気持ちです。

 

なので、今季20SSのLOOK手出しはないかな。

 

シャツ2〜3点の買い増しと、アクセサリーを行けたらくらい。

 

あとは追加企画によりけりで、言っても変更はアリアリだと思いますけどね。

 

てな感じが初見の感想。

 

他のLOOKも19SSのゴチャッとしたのとは違う多様な色と素材使いで面白かったのと、やっぱり他は敵わないと思わせるヨウジヤマモトとしてのパワーを感じ圧倒されたコレクションでした。

 

最近のまとめ記事なので、他の出来事も羅列しますか。

 

・漫画

ミーハーだけど、鬼滅の刃約束のネバーランド、パラレルパラダイス、進撃の巨人(これは最新話を読んだだけ)、圧勝を読みました。

 

他にもあった気はします。

 

鬼滅の刃は言うまでもなく流行っていたので気になってですが(アニメも観た)、そこそこ良かったかなと。

 

確か前に触れてたけど、寄せ集めで既視感多いのはそうなんですけど、登場人物の過去を丁寧に深掘りしてくれているのと、主人公がいのすけとぜんいつ(漢字わからない)の2人を加えた3人体制が新しく独自性かなとは思いました。

 

HUNTER×HUNTERも言えばキルア、クラピカ、レオリオの4人体制なんだけど、でもあの作品は絶対的主人公がゴンなのでまたそれとも違う。

 

原作の漫画のギャグシーンの緩さも3人に合っていて可愛げはほっこりしました。

 

それでも、額のあざが云々とか、やっぱ選ばれし人物とか、そういう設定はちと萎えましたが。

 

約束のネバーランドはあんまネタバレはよろしくないけど、序盤でありアニメ化もされた脱出までが1番面白かった。

 

もちろんあんな世界とかはないけど、頭脳戦とかのリアル感、現実感が良かったのに、その後のよく分からない言うならば魔法感とか、なんでもあり感は萎えちゃったなぁ。

 

序盤の、「えっ、次どうなっちゃうのよ⁉︎」という、小刻みなドキドキと不安が久々で心地良かったです。

 

僕だけがいない街」の時に感じた以来かも、その感覚は。

 

パラレルパラダイスは半エロマンガなんだけど、そういうシーンが代わり映えしないし、結構雑なのでアレで、そこは置いといてストーリーとしては結構面白い。

 

続きが気になってはいます。

 

進撃は他と違って、単行本を買ってます。

 

解説は難しいのでしません。

 

ただ、今のところ現役で知る限りでは1番面白いです。

 

奥深いから唯一無二。

 

圧勝は、色んなところでやたらと広告として出てきて、その出てき方、プッシュされ方もエロ推しなので嫌いだったんですが、レビューを見たら酷評で、それだけなら当然スルーなんですが、レビューによると予想される展開と全く違うとのことらしく、あまりに気になったので読みました。

 

エロ推しほのぼのゆったり系な雰囲気の癖に、殺人だのサイコパスだのそんな感じです。

 

ただ、読む価値はないかな。

 

あまりに雑さが目立つ。

 

そんな感じ。「〜な感じ」多めな今日。

 

なーんか、もっとテーマとか、話題とかあったはずなんだけど、忘れてしまったな。

 

ダーツ体験記も更新せなあかん。

 

・ラジオ

あー、最近、伊集院光深夜の馬鹿力という深夜ラジオをひっさびさに聞き始めました。

 

というのも、高校生の頃にハマってきいていて、podcastっていう録音タイプのものは2〜50周はきいた気がする。

 

いや、冗談抜きで。いや、冗談にしたかって話だけど。

 

河野かずお(君)、とオテンキののり、GO、江波戸邦昌(あえて呼び捨て)の後輩芸人との回がホントに好きで。

 

まぁ、今回のタイトルは本家、深夜の馬鹿力の毎回最初にある「今週気づいたこと」ってコーナー?の真似なんです。

 

本編は毎週月曜深夜確か1:00〜3:00みたいな感じだったと思うんですが、約2時間あるんですよね。

 

2時間音だけを聞きに集中って難しくて。

 

ホントは良くないことなんですけど、私なにかを並行して進めないとムズムズしてしまうようで、音楽や動画は特にその傾向があります。

 

アニメや映画ももちろんそうで、ながら作業になりがち。

 

なので、家にいる間は少なくとも、ずーっと何らかの音声が鳴ってる感じ。

 

一種の病気みたいに。

 

そんなんで並行してしまうから、作品の内容がおぼろげなのは言わずもがな、集中して面と向かうには一本化が大事だと学べはしました。

 

ワイヤレスイヤホン買ってみて感じたこと、髭剃りに使うクリームを色々試して分かったこと、リステリンを2ヶ月使ってみた感想、在住県の有名ラーメン店制覇しつつある件、猫カフェに通い詰めた結果思うこと、街並みと国柄、などなど、テーマも思い出しつつある。

 

いやー、雑多な記事になりましたが、相変わらずのんびりと更新していくつもりですので、お相手していただけると嬉しいです。

 

それでは。

 

 

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2019年締め

ちゃんとした文章書こうと思ったら、意外と予定が埋まって時間がなくなってしまいました。

 

間に合わないので年明けにします。

 

今年はヨウジ関連の記事が伸びたみたいで、読者の存在を認知できました。

 

まだまだリアクションは頂けていないので良し悪しが分からないのですが、交流もできればと思います。

 

ダーツや留年大学生の日常など垂れ流していくつもりでございます。

 

またよろしくお願いします。

ダーツ体験記7(2019/11月編)

こんにちはSOです。

 

11月編ですが、残念ながら先月と状況が変わっていません。

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(ギリギリ9台で耐えてる)

 

4回しか投げていないので、実質週1。

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そういうこと自体はこれまでに何ヶ月間かあったのである意味大したことはないんですけど、今のレーティングにおいては足りてないね。

 

先に言っておくと、全然飽きたわけでもないし、モチベーションは下がったとはいえ上手くなりたい欲はあるし、どっちかと言うと環境とお金問題かなぁ。

 

今までより服で大物を買ったことによる金欠が強めなのと、同程度の実力の人達が忙しさなど色々な理由で集まる機会がガクンと減ったのは大きいかなと。

 

単純に私自身も忙しくて余裕はなかったですし。

 

とは言え、1日1時間くらいは時間を作ることはできましたけど、その時間をダーツ に割く程の熱中度合いではなかったかもしれません。

 

今回ホントに書くことないな…(苦笑)。

 

まぁ、これもリアルなのでね。

 

そういえば、また新たに歴半年ほどの子でレーティング9に達した子がいて、凄いなぁって思ってます。

 

そういうのとか、自分の体験とか通じて思うのは、やればレーティング10は行けるってこと。

 

私は1年かかったけど、半年未満とか半年〜1年未満で達した人の様子を伺ってると密度が違いますね。

 

要するに、投げる回数も時間も多いし濃い。

 

次のステップとしての、10からそれ以上への道のりはどのようなものなのか、私自身とそのような経歴を持つ彼らの様子からレポートしていけたらまた価値が高まるんですけどね。

 

てなわけで、また来月もどうぞよろしく。

 

 

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ヨウジ訪店記15

こんにちはSOです。

 

久々のヨウジ訪店記シリーズ。

 

今回は自分史上最高額のお買い物でした。

 

先月がギャバのフェドラハットだけの買い物で終わっていたのでということもありますし、タイミングよく物が売れたということもあって、狙っていたわけではなかったのですが着てみたら良かったので買うに至った感じですね。

 

そういえば、もう今季19AWのデリバリーは終了したみたいですね〜。

 

いや〜、早すぎる。

 

気持ちとしてはやっと秋冬なったのに〜、って感じですよね。

 

買うもの買ったので全然良いんですけど。

 

来季はどうなんだろうなぁ。

 

前半lookの青系とか麻系は割と惹かれるけど、中古市場漁って気になるものに投じる方がテンション上がるくらいのレベルだし、普遍的なアクセサリー数点で良いかもという気持ちはあまり変わってないですかね。

 

やっぱり個人的なテーマは麻かな。

 

トリアセテートとか化繊生地は今季の金ボタンシャツで確認しましたが、個人的には好みではなかったです。

 

イメージとして痛む一方な気がしてしまって、愛せる気が今のところしないかなと。

 

ドレープがどうのとかは良いと思いますし、夏場の涼しさとか取り扱いの楽さみたいな点で採用する可能性はありますが。

 

そういえば、シーズン前とか直接見るまでの予想って結構外れてるんですよね(笑)。

 

「〜にしようかなー」って計画は大体崩れてます。

 

今季、全体的にも、正に今回買ったアイテムも予想外でしたから。

 

さて、前置きが長くなりましたが、今回購入したのはこちらになります!

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銀ボタンのミドル丈コート(17万)とカーキの紐パン(6万)です!(サムネバレ回避のためにタグ隠し笑)

 

ちなみに、これらはセットアップとして製作されたみたいです。

 

今でも思いますが、正直なところコートの方は掛けて見る分にはあまりピンとくるカッコ良さはないと思ってます(笑)。

 

ヨウジには割とよくあることですが、どこか崩してみたり、余計と思しき一捻りがありがちなんですが、このコートの機能性のない左腕の半袖。

 

アシメ感としてはアリなのかもですが、そこだけ生地が厚くてアレなのと、単純にカッコよくはないかなと。

 

あとは、他の銀ボタンとか糸垂らしスタッフコートの方がパッと見でもカッコいいと感じたんですよね。

 

ていうか、元々一通り見て試着してスタッフコートを買おうとしてましたし。

 

と、散々に言ってますが、これが着ると印象が違うのですよ。

 

襟は立てて着ることはないのですが、チラ見するリネンの白のアクセントとか、形と銀の控えめな渋い組み合わせとか、短過ぎず長過ぎない丈感とか、一番のお気に入りはたすき掛けでの見栄えかな〜。

 

たすき掛けのひと押しで最後決めましたし。

 

ちなみに、たすき掛けとは、それが正式名称かは知りませんが、左脇から伸びる、ジャケットの仮留め?のことです。 

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バサバサとし過ぎない程度に繋ぎ止めてくれて、左側のパンツや胸ポケットへのアクセスを容易にしてくれる機能性と、見た目の良さがありますね。

 

あれ?

見て試着してスタッフコートを買おうと思ってたって話じゃないの?

 

ということですが、その印象を受けた後に、後出しでセットアップとして作られたという紐パンを出して見せていただいたんですよ。

 

なんの変哲もないただただデカいだけに見えるカーキのパンツだったんですが、これも履くとドローコードで絞ってできるシルエットと、1年半ぶり程に履いた黒以外のパンツの衝撃が…!

 

その日着て行った黒のギャバジャケットにも似合ったんですよ。

 

そこに、あのコートを着たら、、ダメでした(笑)。

 

とは言っても、その日はコート17万を買う予算はないし、せめてパンツだけでもと思って購入して帰り、スタッフコートは14万(確か)なので頑張れば行けるか、と思っていたんですが、それから2〜3日毎日カーキのパンツを履いていたらどんどん銀ボタンコートのことで頭が一杯に。

 

それで気づいたらお店に向かって紐パンにマーチンのブーツに白シャツで試着しに行っていて、決意したという経緯でした。

 

だから、私にとってこのパンツは大きく感覚を変えるきっかけになったアイテム。

 

一番のお気に入り浮上説までありますね。

 

さて、このパンツは紐パンの名の通り、紐でウエストを縛る前提のパンツなので、少しウエストが大きめなんですが、最近この手のパンツの扱いに悩んでまして。

 

というのは、まぁベルトで縛ってもほぼ同じなんですけど、ポケットに物を入れると重さで下がってくるんですよね。

 

防止のためにキツく縛るしか施策がないんですが、それで長時間過ごすと当たり前にシンドくて…。

 

腰骨に引っかかる位置で履いたら腰パンになりますし、短足なのでパンツの裾が地面についてしまうし。

 

ベルトにすれば穴の位置で微調整が効くので多少は扱いが楽になるという程度で、基本的には大差ないのと、縛って生まれる自然なタックの位置に偏りが出易いのがまた悩ましい。

 

なので、ラップパンツのようなウエストにゴムが入っているタイプは個人的に助かりますね。

 

はい。

 

続いてコート。

 

って、続いてが指すのは何なのかということですが、強いて言うなら建物内、部屋内では脱ぐか脱がないか迷うくらいですかね、気になるのは。

 

そういうのが煩わしいから去年はギャバのジャケットで耐え忍んでいましたが、メルトン?ではなさそうだからモッサかな?こういう生地での過ごし方は考え中です。

 

コートを脱いで掛けるハンガーなどが設置してある場所なら良いですが、そうでない場ではなるべく着ていようとは思っています。

 

肝心なポイントですが、何より「普通を装える」点が結構大きいんですよ。

 

わざわざ「普通」の定義は?とか語らないですけど、悪目立ちしないという意味で優れています。

 

なので、変に目立つことなく臆せず行ける範囲が広がりました。

 

ギャバ黒無地でもどこでも行ってましたけど、家族や親戚での集まりとか、そういう服に慣れていない人とどこかへ行く時など、要するに他人と行動を共にする機会において自分よりもその人が恥ずかしくないよう配慮できる感じですかね。

 

ただ、コートは冬限定生地なのでそういう意味での万能アイテムもちょこちょこ集めていきたいですね。

 

あるのか知りませんが、ネイビーのジャケットとかあれば欲しいです。

 

そういえば、最近の欲求としては、雑に着れる服が欲しい。

 

生地的にとか色的にってのはもちろん、らしさは維持したまま溶け込みたいという感覚。

 

具体的には、シルエットは過ぎない程度に緩やかで控えめかワンポイント程度のデザイン入りのセットアップが欲しい。

 

今回購入した2つは置いといて、これまでは紐パンと18SSの袖下マチ付きジャケットをどこでもセットアップとして着ていたんですが、多分周りから見たらインナーがカットソーであることからそう思われてない可能性があるだけで、基本スーツだと思われていそうで。

 

パンツはセンタープレスされてないし、ゆるっとしたサイズ感だし、ジャケットも少し肩が落ちるくらいで、5ボタンだし、外しは効かせてるつもりだけど、革靴とか黒カットソーのインナーとかになると全部黒でフォーマルがキツめ。

 

なのでもう一捻りあるのが欲しいかなぁと。

 

大して気合を入れる必要のない場面で着るものとしてさ。

 

そういう意味では前シーズンにレプリカで復刻されてた花シリーズは良かったかもなぁとか思ったり。

 

シルエットもう少し絞るのと主張をもう少し控えたら好みだったけど。

 

今回はそんな感じですね〜。

 

人気で再販のギャバレインコートとか、前から気になってるこれまた再販のコットンモッズコートとか、フードジャケットとかそこそこ気になるアイテムは何点かあるけど、セールまでに資金調達は無理そうなので、多分プロパーでの購入は今季はこれが最後になるかなと思っています。

 

ギャバのフードベストや段違い襟シャツとかは売れたようですし、クラッチバッグやショルダーバッグなども店頭からはなくなっていました。

 

セールは帰省と被っているので、行けても初日から数日後になるので良いアイテムはないでしょうし、古着漁りに投じてる気がします。

 

ある程度、価格帯も仕組みも取るべき立ち居振る舞いも把握してきて、少し落ち着いてきた感。

 

リアルクローズ優先して揃えて、衣装の様な晴れ着が何点かあればと思うこの頃。

 

収入のほとんどを投じるくらい熱中している、逆に言えば投じられるくらいには他に投じ先も熱中する程の趣味もないという訳で。

 

少しずつだけどお金をかけようと頑張っているのは食事。

 

近所のまだ知らない店をなくすことから始めようと、少しずつ少しずつ攻略というか、攻めていっています。

 

それにしても服の恩恵で多少のビビリは解消されていますし、今のところは後悔どころかこの道を歩んで良かったと実感しております。

 

それにしても遅くなってすみませんね。

 

今書いてるこの辺もそれまでと数日開けて書き始めてるんですが、着画載せようか載せまいか、そもそもどこで撮ろうかとか考えてたら面倒くさくなって更新サボってました。

 

ネタとしては大物なのでテンションは高かったのに。

 

まぁ取り敢えず更新して、撮ったら追加しておきます。

 

着画じゃないと良さが伝わる気がしなくて(笑)。

 

ではまた。

 

 

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あ、そうそう、前々から、いやもはや買い始めた当初から気になっていたことなんですけど、黄土色(カーキ色)のタグ(値札)ってあるじゃないですか。

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(THE SHOPでの購入の場合は付いてくる)

あれって、セレクトショップで購入した時はそのまま付いてくるらしいんですけど、プロパーで購入すると回収されるんですよ。

自己満足ですけど値札綺麗だしこれまでを振り返るのに良さそうなので値札も欲しいなぁって気持ちはずっとあったんですけど、回収されちゃうので理由を今更ながら聞いてみたんですけど、一応転売防止のためらしいです。

それと、値札付きは少なくともプロパーでの購入品ではないよと示すために回収してるので、特に計算とか処理の上で必要なわけではないとのこと。

「信頼してるので私ならお渡ししても大丈夫ですよ」と言っていただけましたが、今から集めても中途半端なので遠慮しましたが、そういう理由でした。