ありふれた人生の中

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乖離の叱られ

飲食バイト先でガッツリ叱られました。

 

ガッツリは半年ぶりでしょうか。

 

叱られる、というより呆れられた、というべきかもしれません。

 

内容は細々としたものが積み重なって一点集中で来た感じなんですけども。

 

うーん。なんて言葉にすればいいのか分からんのですよね。

 

当日に率直な思い綴ろうと書いたんですが、主観の愚痴にしかならなかったですし、かといって自分視点での思いもどこかで吐き出さないとしんどいのです。

 

唯一はっきりと分かるのは、立場が平等じゃない限り弱い立場にある者は主張、論理の正しさに関係なく反論など碌にできないということ。

 

ざっくり言えば、毎度同じ小言を言わせている、言葉遣いが取ってつけたようで店に合っていない、総じて熱意が低下している、という3点を挙げられたわけなんですが…。

 

声が小さいという小言に関しては30回に1、2回ほど調理や客声、音楽とのタイミングが合わず耳に届いていない(ハッキリと聞き取れず小さく話したように思われる)だけに私からは見え、言葉遣いは初期に言われて以来1年半越しに急に注意され即座に変えられるものではなく(「〜になります」はやめて「〜です、ます」で話せと)、熱意は増してやってるつもりが勘違いにより一部を切り取られそう解釈されている、という風に私は思うあたり、見えない部分の乖離があるのかなぁと。

 

例えば「ここにある机を2メートル先のポイントに移動してくれ」という物理的に認識できる事柄への指摘は一方的に受け入れざるを得ないですが、精神的なものによる挙動、振る舞いの指摘なんて自己認識は困難でどうにもしんどいなぁと。

 

「やってるつもりでも目に見えない(結果として)のであれば評価されない」ってのは分かってますけど…。

 

正解の定義が個人経営店の場において、店長基準である以上自分は改善するしかないけど、ついた先入観によるイメージを塗り替えるほど頑張れる精神的余地がもうない…。

 

夜勤ゆえに仮眠取ろうにも緊張でろくに眠れず、バイト前30分からは吐き気が始まり、意気込んで入っても何かしらのダメ出しをキツめにくらい(営業中と外ではスイッチのオンオフがあり性格がキツくなる)、客が途切れないことから水分補給も取れないレベルでひたすらやるべき事こなしていて思考の余裕もなく、そこら辺への理解はないわけで。

 

こういうことは弱音だの、前向きに捉えて学びに変えろだの、言い訳だのってことになるのだろうし相談する気にもなれず。

 

バイト後に食事に連れていってもらったり、バイトのない日に食事や呑みの席に呼ばれても断らずに行ってきたけど、そこでの人柄や接され方と営業中の「本当に役に立たねえなお前」というような心境が伺える(そう見える)目線と口調などの態度とはあまりにも乖離が見られることから、何が本当でどう接するべきでどう思われてるのかが見えないから信用しようにもできない。

 

散々奢ったとか、いろんな経験させてやってるとか、そういう自らの望みではなく不可避に与えられたことを恩義にさせられるくらいなら全部辞退しても構わないし。

 

1000円程度のバイト代だけの為にだけなら絶対に選ばない仕事内容ながらそれ以外に得られる物事が多いと感じたから何度もやめようと思ったことはあっても続けてきたのに、熱意を評価されないどころか何も感じられないとか初期以降下がってるようにしか見えないと評されるのなら続ける理由がなくなってしまう。

 

少し叱られたくらいで、という問題ではなく。

 

「馬鹿にしてるわけじゃなく、障害持ってんじゃないかとか、これまでの人生で何かあったんじゃないかとかも考えた、何考えてんのか分からんし」とか人生の否定とも取れかねないことも言われたし。

 

でも、ここで辞めたら「問題に向き合わず逃げるのか?」、「うちのような緩い制限や仲の良い人間関係の中でもダメなら世の中や他はもっと厳しい」だとか言われそう、思われそうで怖い。

 

知りもしない世の中での経験を盾に言われたら何も言えない。

 

スカウト受けたくらい何度も通った店に気まずさは残したくないし、大学では築けなかったが出来た友人、仲間達との関係を複雑にもしたくないし、断ち切れない。

 

逃げ場もやり場もない。

 

言い訳なのか、言い分なのか。

 

つらみ。 

 

 

また気分が乗ったら元に戻します。