ありふれた人生の中

傷つきたくないから探してる/不定期更新/備忘録&日記

数と体力と

最近、ホントに寝てばかりいます。

 

特に今日(厳密には昨日金曜)なんかは2度も気づいたら寝ていた、なんてことが起きて、流石に驚きました。

 

肉体なり精神が本当に疲れていてのことなら構わないのですが、ただただ浪費な気がして、起きるたびに自己否定ループです。

 

下書きは山積みされていくのに、一向に更新頻度の上がらない毎日。

 

いやーね、気づいたのですよ。

 

締め切りがあるからこそ書けることもあるし、書きたくなることもあるのだと。

 

入れた情報を出す場があるから定着するし、何より何かを書かねばならないからこそ入れようと思う、そういった正のループに入りたいなと少し思いました。

 

ただ、行先が漠然とし過ぎて何から手をつけるべきか迷ったり、フリマアプリで悪質な人といざこざが起きたり、バイト先の仲間が内定蹴って就職迷ってたり、ヨウジの服が欲しいけどお金がなかったり。

 

しんどくなったので、今日は1限の授業を切って久々に図書室に行き自習スペースへ向かったのですが、そこで何か思ったんですよ。

 

あれ、この自主室(スペース)居心地が良いな、と。

 

これまで、あらゆる自習室を利用してきました。

 

私立図書館から県立図書館、学校の自主室、東進、駿台の自習室、喫茶店などなど。

 

でも、そこでは感じなかった居心地の良さの原因は何なのかと考えると、靴が投げる床の仕様と圧倒的天井までの開放感だなと。

 

何が言いたいかというと、「人に適した自習室の在り方」という訳ではなくて、あー当該分野に関して圧倒的な数をこなすことでしか見えない事があるのだなということ。

 

私は自習室が嫌いでした。

 

親は取り敢えずそこに向かわせれば少なくとも家にいるよりはマシだろうと思い連れて行きますが、実際はそこで寝てるか携帯触ってるか。

 

でも、行くだけでその時間分、勉強をしたフリになるので楽だと思いつつ、勉強をしなかった罪悪感がたまってゆく。

 

でも、やたら書く音が響く安い木材製の机に、低い天井、そして窮屈に押し込められた隙間のない並び。

 

結局、家が最強だなと理解していたので、家でやらないならどこにいてもやらないと気づいていました。

 

家はその空間が狭かろうが一人で、息抜きでも窓開けようがクーラーつけようが音楽聴こうが音立てようが自由なので、その居心地でストレスが相殺以上にはなっているはず。

 

何より人目がないのが一番ですね。

 

それでも勉強に明確な目的を持てなかったのでやらなかった訳ですが。

 

ちなみに、広さが欲しいと感じるのは他人と共有する空間における話であって、一人であればもはや自室(6畳とか)でも広くて、個室みたいな0.5〜1畳のトイレくらいの四方八方壁くらいがむしろ落ち着くと思っていて(超小型部屋的な)、調べたところ購入もできるようなのでいつか購入を夢見ていたりもします。

 

「だんぼっち」と「COZY ROOM」という商品には目をつけています。

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8〜20万程と、まぁ夢が叶う分にはお安い(ヨウジ買う感覚すれば断然)値段なので今すぐにでも欲しいですが、空間的なことといずれ来る引越しを考えて抑えています。

 

ただ、通う大学の自習室は広い空間の一画がスペースといった形でしたし、窓からは良い景色も見え、勉強を目的とせずとも利用したくなる空間だったなと思いました。

 

その他を経由していなかった時に同じことを思っていた可能性や個人の感想に過ぎないことは否めませんが。

 

とまぁ、今考えるとこじつけている気がしなくないんですけども、圧倒的、本当に大事なので繰り返して圧倒的インプットは世の中を見る視点を養う上で土台というかもはや必須なのだなと実感しました。

 

調べていて見かけたのですが、落合さんとか毎日一冊は本読んでいるらしいですし、あの多忙ぶりでそれをこなす人を見て、それくらいは自分もしないとなと(速読を身につけているらしいので読書速度に差はありそうですが)。

 

とは言ったものの、まだまだ漠然としていて、じゃあどの本から手をつけるのか、何をインプットするのかすら分かりませんが。

 

積ん読(気になって買ったけど読み進める、継続する大変さから逃げて積んでいる本)が割と大量にあるのでそこから手をつけることにします。

 

意識的に更新頻度上げようと思うので(まぁ無理はない程度に)、その際に読んだ本の紹介とかできれば一石二鳥ですかね。

 

数をこなして体力つける。

(ここでいう体力はスタミナというか、継続できて飽きない力です)

 

当面はそれを目標に日々を過ごすことにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YouTuberの動画最後に大抵あるチャンネル登録促進映像の効果のほどには常々懐疑的な姿勢だったのですが、お試し程度でTwitterのリンクを貼っておきます。

確か一度くらいしか貼ってなかったのですよね。

アクセス解析的にTwitterからの来訪者は少なく、GoogleYahoo!からの方が大半なので、そう考えると一期一会的な記事の読まれ方なので、繋がりを持つ可能性を増やす意味で貼っておきます。

どうぞ↓

http://twitter.com/arihure_jinsei