ありふれた人生の中

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帰省夏

昨日までの3連休、地元に帰ってました。

 

本当は先週の金曜午後から帰る予定だったんですが、大雨で流れての今週でした。

 

お盆に帰るのに何故このタイミングで?と言われると特にないんですけど、帰ると美味しいご飯が食べられるのと短期間であれば良い気分転換になるという事で帰りました。

 

母の料理美味しいんですよね。

 

加えて祖母が過保護なので良い意味では外食に連れて行ってくれるのです(手料理も美味しい)。

 

大した味覚はないので地元ならではの美味さだよなぁとか食材に対して思うことはあまりないのですが、名産品はやっぱり地元の味だよなとかは思いますね。

 

ただ、集団生活が故なのか実家故なのか一人暮らしの気楽さのない生活は息苦しいです。

 

うちでは、「午前中は基本的にクーラー無し、付けても28℃が基本」とか「水がもったいないのでシャワー浴びは否定されがち」とか「氷も多量に使うのは無駄と禁じられる」とか。

 

肌弱い上に異常な汗かきなので酷いあせもになってつらかったですね。

 

そういえば、今回初めてヨウジの服を着て帰省したんですが、母からの強い拒否反応がありました。

 

ある程度想定していたので、トップスはUNIQLOUの白Tに無印の白シャツを羽織って、パンツがバルーンという装いに抑えたのですが、それでも「中国雑技団の人」「中国人にしか見えない」「スカートに見える」と言われましたね。

 

母の価値観的にどうである50%、世間体として恥を晒すな50%って感じの印象。

 

下宿先では滅多なことがない限りヨウジ以外の服を着ない生活スタイルに切り替わっているので、今更窮屈さに縛られた服装を短期間といえどしたくないんですよね。

 

ということでY-3にも手を伸ばしてみようかと思ってます。

 

一応軽く説明すると、adidasYohji Yamamotoのコラボで、adidasの製品をYohji Yamamotoがデザインするというものです。

 

着用感の点では耐えられても汗が染みるという意味合いでウールギャバのパンツは避けたいのと、単純に暑さ回避の意味合いでスポーティーなヨウジの服が着れるのはメリットしかないんですよね。

 

この範囲力というか、日常においても運動時においても好きなブランドの服が着れる環境があるというのは一貫性があってとても助かります。

 

何でもかんでも思考停止で寄せるのはダメですが、「服」に関してはそのプロですから良いでしょう。

 

ただ、HOMMEと値段があまり変わらないっぽくて悩みどころ。

 

しかも、AWに入ってしまったので、夏服として買うには遅かったのかと…。

 

取り敢えずは店舗てお話伺ってこようかなと思っています。

 

そしたら訪店記としてレビューも書きますね。

 

とまぁ、服に関しては悲しい帰省でした。

 

ビールの美味しさが最近多少分かったという話をすると「そういうなのは自分で働いてからにしなさい」とか言ってくる母なので(本気7割5分)値段なんか絶対に言いませんけどね。

 

あ、お酒を禁じられてることはないんですけど多量摂取(ビール350ml缶2本でごちゃごちゃ言われたけど)とか、吸ってないですけど煙草とか、イメージ的によろしくないことに口出しって感じですね。

 

その辺は100歩譲ってバイトの金だろうが何だろうが自立してないうちは金の使い道は親の大筋に従えってのはウザいですかね。

 

浪人だの留年だの金銭面で並の人より面倒かけてる事実はありますが、それとこれは別の話なわけで。

 

やっぱり、ネットもしないし、仕事辞めて外出も少なな環境だと視野が狭くなって凝り固まった固定観念で生きてしまうのかなと。

 

また別記事で書くつもりですが(書いたっけ?)、子の親に対する役割は価値観のアップデートだと思っているので、その辺を言葉なりプレゼントなりから始めて変えていければ良いなと思います。

 

あとは、年に数回しか会わなくなってからは、帰らなくなってからは街にしろ両親祖父母とも写真にして記録したいなという気持ちが湧きました。

 

できればスマホのカメラではなくて。

 

短いながら実りはあったかな。

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より田舎に住む祖母の畑

 

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金魚≠鯉