ありふれた人生の中

傷つきたくないから探してる/不定期更新/備忘録&日記

新規家庭教師案件

今日は半年ぶりに新規の家庭教師案件でお宅を伺って参りました。

 

まさかのこの時期に中3受験生ってね。

 

これで6軒目になるんですが、1人除いて他は皆、大人しめな子って共通点がありますね。

 

あとは、子が望んだというより親が要請した感じ。

 

実際自分も人には質問しにくい性格でしたので、生徒を見ていると勘違いは否めないもののなんとなく気持ちが分かるのです。

 

でも、仕方ないにせよ、受動的か能動的かで効果って全く違うので、せめて指導の時間は勉強してやってもいいかなと思わせてあげられるようにはしたいんですよね。

 

さっきの例外の子は小5で、ゲームの話から思春期ならではの恋とはなんぞやとか、性の疑問まで話してていい関係気付けてますが、どうしても教師からの呼びかけではなく、生徒からの積極的な呼びかけがあってだと感じます。

 

あと意外と生徒の自室ではなく、茶の間や空き部屋にちゃぶ台置いての指導スタイルが多くて、部屋から生徒の趣味趣向は知ることができないんですよね。

 

それはちょっと面白くないですし、腰が弱いのでちゃぶ台だとしんどいんですよね…(苦笑)

 

また、机を挟んで対面なので、解説がしづらいのも面倒で、学習机でさせておくれよというのが本音です。

 

話は戻って、新規の生徒は中3ながら苦手な数学が初手の初手である正と負の計算からつまづいてる現状で、だいぶ厳しい感じでした。

 

受験対策をお願いされたものの、その段階に進めないという。

 

1、2週間後の滑り止め志望校の過去問の大門1の小問集合が壊滅状態レベルですから、学校の先生は何をしていたのか気になってしまいます。

 

時間さえもらえれば懇切丁寧に教えますし、本人の努力次第でいくらでも挽回させてあげる自信はあるのですがね。

 

何か救いの一手となれれば自分も嬉しいのですが。

 

明日も授業があるので、解説書を作成して、なんとか「やればできる」という精神状態にだけは少なくとももっていってあげようかと思います。

 

頑張ります。