ありふれた人生の中

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東大受験企画を見続けての個人的総括

本編はろくに見たことがなかったのですが、本日19:00からの「損する人得する人」にて、春日の東大受験に付随する形で受験していた高学歴俳優、アイドルの結果発表がありましたね。

 

番組最後の1、2分くらいだったでしょうか、尺は。

 

結果から言うと2人とも不合格で、足切りを受けたもう1人と春日(さん)本人の計4名全滅ということでした。

 

パソコンでのアクセス解析によると、このブログのアクセス数の多い記事の一番がスピッツに関してなんですが(何故なのかはよく分からないけど)、二番手三番手がこの企画について感想を書いた記事だったんですよね。

 

まぁ、これら2つはタイムリーなのでアクセス数の伸びの理由が分かりやすいのですが。

 

特に改めて語ることなんてないんですけど、番組は何をこの企画から伝えたかったのかあまり分からなかったんですよね、私は。

 

話題性だけ?

 

嫌いながら結果だけは気にしていた田村淳は、まぁあちらはあちらで数字稼ぎな面も見られましたが本人のコンプレックスとか学びたい意欲という表向きであれ理由があったわけなんですが、春日(さん)はその他色々な挑戦をしているうちの一つという解釈で大丈夫なんですかね?

 

本も出版してる自称東大合格請負人による番組の趣旨に沿った脳に適したテクニックを交えながら的な大枠はあった気がしますが、結果から言うと受かる受からないの前に証明されなかった気がします。

 

常識+一通りの教科書おさらいで取っただけと言っても遜色ない点数でしたし、うーん。

 

本命外の3人も、うち2人は最低限として足切り突破で企画延命の役割は果たしましたが、不合格で企画倒れ感。

 

これについてはネットニュースにも取り上げられないレベルなんですかね。

 

本人達からすればあの時間帯のそれなりに視聴率のありそうな番組(尚且つインパクトのある企画)に出演できただけで大きなメリットだったと捉えているのか。

 

「得なテクニック使っても点数なんてさほど伸びないし、高学歴の助っ人も受からないし、地道に勉強しましょうね〜」って結論なのかね。

 

学歴云々の風潮だけを波風立てて過ぎ去ったこの企画に触発された学歴コンプレックスマンは複雑な心境になったのであった、というお話でした。

 

 

 

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